月別アーカイブ: 2013年7月

一番のオススメの山は燕岳

燕岳(つばくろだけ)と読みます。

今日は、ここ数年ブームとなっている登山です。

現時点で色々な山を登りましたが、その中でおすすめの山の一つである燕岳の話を
したいと思います。

標高は、2,763 mです。

5時間半から6時間ぐらいで頂上に行けます。

頂上に山荘がありますので、一泊二日のコースとなります。

途中スイカが売っています。

このスイカウマすぎです。

もはやスイカではありません。

そして、そして、なんといっても頂上のビールが。

しかも缶ビールじゃありません。

生ビールなんですよ!!!

これウマすぎです!!!

山荘の食事もうまいです。

山荘のため、シャワー等はありませんが、べたつかないんですよね。

それから寝るとこは雑魚寝状態ですが、勿論布団もありますし、快眠出来ます。

頂上からの景色も最高です!!!

この景色を見て、山って本当に良いんだなあと改めて実感した登山でした。。。

 

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気圧の関係により頂上でのビールは酔いやすいです。

下山前は絶対やめましょ~。

山荘のホームページです。

燕山荘

http://www.enzanso.co.jp/

ゲリラ豪雨による被害

ゲリラ豪雨って数年前はなかったですよね。

先日のゲリラ豪雨で都内にある友人の美容室も大変な事になりました。

十数年いつもカットして貰っている事もあり、心配であります。

そのお店は半地下にあるお店なんですが。といっても地上より5段ほど下がったところです。

そこに雨水が店内に浸水し、工事をしないと営業出来ない状況となってしまったようです。

数年前まではゲリラ豪雨なんて言葉もなかったような。。。

何故ゲリラ豪雨が発生するのでしょうか。
気温が上昇→水蒸気が増加→積乱雲が発達する。

積乱雲は横に広がらず、垂直方向にかつ短時間に発達してします。
結果、局地的に激しい雨が降るようになるようです。

その気温上昇は何故起きているのか?
それは地球温暖化、ヒートアイランド現象のようです。

エコライフが重要という事なんでしょうか。

エコライフをする事で恩恵を受けられる制度が既に色々あるとは思いますが、
もっともっと増えて欲しいと思います!!!

それを期待しつつ、個人的に出来る事も考えていきたいと思います!!!

 

ゲリラ豪雨から身を守ろう!

http://mirueru.org/

日本で最も美しい村

地方の風景が好きです。

出来ればずっと地方にいたいと思うほど地方の風景や空気感が好きですが、仕事等色々な事情により、

今のところに住んでいるという状況です。

そんな僕が、地方に行った気になりたい時に見るサイトがあります。

それは「日本で最も美しい村」というサイトです。

日本全国の村を紹介しているサイトですが、写真が非常にきれいです。

ちょっと田舎に行った気になって、リフレッシュしたい方是非おススメのサイトです!!!

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日本で最も美しい村

http://www.utsukushii-mura.jp/

ちなみにサイトを運営されている「日本で最も美しい村」連合という組織様ですが、小さくても特徴のある農山村が、将来にわたって美しい地域であり続けるのをお手伝いされているようです。
寄付等も募られてます。

無印良品の壁掛けCDプレーヤー 後世にも残したいプロダクト

本日は今後何十年と後世に残したいプロダクトのお話しです。

「無印良品の壁掛けCDプレーヤー」

無印良品の壁掛けCD

2000年に日本のプロダクトデザイナー深澤直人氏がデザインされました。

それ以前の一般的なCDプレイヤーは本体部分とスピーカー部分と分離されているものが

ほとんどだったと思います。

例えばキャビネットや机の上に置くタイプがほとんどでした。

一方、深澤さんがデザインされたものは壁掛け式です。

壁掛け式のメリットとしては、スペースを取らない。

住宅の中に壁がないという家はないので、スペース的にも場所を取らないなどのメリットもあります。

個室の打ち合わせスペースなどには非常に適したCDプレーヤーだと思います。

デザインは、昔の換気扇のような形態なんです。

昔の換気扇の入切って、紐を引っ張って換気扇が回ったり、止まっていましたよね。。。

(そのような仕様の換気扇を知らない世代の方もいるのかもしれませんが、、、。。)

そして、深澤直人氏がデザインされたCDプレーヤーもそうなんです。

このCDプレーヤーでもっとも素晴らしい部分が、

垂れ下っている配線を引っ張る事で、CDプレーヤーの電源オン、オフが出来るのです。

通常配線というのは極力いらないもの、邪魔なものであって、決してプラスに

思われる方はいないと思います。

そういった一見マイナスな印象のものに対して、操作をするために必要なものとして、

意味あるものにしているのです。

それがこのCDプレーヤーの柔らかい発想から導かれた機能だと思います。

深澤直人氏の発想のすごいところです!

ぱっと見綺麗なプロダクトだけでなく、大変柔らかい発想のCDプレイヤーなのです!

ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションにもなっていますし、

オシャレなオフィスやショールームで良く見かけるのもうなずけますよね。

ただ音質に関しては、賛否両論のようです。

かつて勤めていたところにもあり、10畳ぐらいの個室のようなスペースに設置してありましたが、

特に悪い印象はありません。

金額的にもリーズナブルですし、許容範囲だと思います。

無印良品には、今後も引き続き販売継続を願います!

 

「無印良品の壁掛けCDプレーヤー 後世にも残したいプロダクト」のお話でした。

無印良品

http://www.muji.net/

 

絶妙なボリューム感 ペローニのコインケース

今回はペローニのコインケースに関してお話したいと思います。

ご存じの方も多いかと思いますが。。

こちらのコインケースは大変丸みを帯びた特徴のある独特の形になっています。

多くの工程を経た結果、出来上がる形状のようです。

しかも驚く事にコインケースなのに全く糸を使用していないとは。。。。

しかも年月が経つと渋さがまします。

丸みを帯びた優しいフォルムに渋さが加わるとは。。。

人で例えるならば。。。

うーむ。誰でしょうか。。。

とにかくカッコ良い。

カラー数も多いです。

ペローニは1956年にイタリアのフィレンツェに創業された工房です。

かっこ良いものって良いですよね。

 

ペローニのコインケース

PERONI

ペローニ

http://www.peronifirenze.it/

 

アドニックのカッコイイ三角コーン(デザインパイロン)

最近気になっていた話をします。

パイロンは三角コーン、カラーコーンの事です。工事現場等に置いてある円錐形のものです。

気になっていたのは大きさは色々あるかと思いますが、カラーコーンの形は、なぜ同じ形のものなのでしょうか?

あの円錐形の形じゃないと駄目なんですかね???

 

カラーコーンとカラーコーンをバーで繋げる事が出来るのは確かに円錐形だと機能的だとは思いますが。。。

色も大体赤、黄、青、緑、白等。決まっています。

疑問に思ったので、形が珍しいカラーコーンなどが存在するか調べました!!!

がしかし、見つかりませんでした。(ネットで見る限り)

しかし、探している過程で、形状ではないんですが、三角コーンで面白い事をやっている会社様を見つけました。

形は、三角コーンのままですが、シート状のものを上から被せる仕様のようです。

 

 

アドニックのデザインパイロン

特注のオリジナルにも対応されているようです。

工事現場等は視認性の問題等があるので、安全面を考慮すると単色の方が良いのかもしれませんが、

お店の前等は単色の白や赤のカラーコーン等よりも、お店の外観カラーなどと合わせたデザインパイロンの方が

断然オシャレだと思います!!!

待ち合わせ等の目印にもなりそうですよね。

アドニックという大阪の会社様が運営されているようです。

着眼点、凄いっす!!!

 

株式会社アドニックのデザインパイロン

http://www.designpylons.com/

鎌倉彫り

本日は地元神奈川県の鎌倉彫りのお話です。

現在の鎌倉彫りにまで到った歴史を簡単に説明します。
鎌倉時代に源頼朝の時代に禅宗寺院を建てて、その中に置く什器類を普通じゃなく、かっこ良くしよう!

と奈良の仏師職人さん達が集められたようです。

一方、宋から漆芸品がありました。
これは漆を何十回も塗り重ねた面に、精巧な文様を彫刻した大変貴重な品です。
これは高価で数も限られていたため、木に同じような彫刻をして漆を塗った、いわゆる木彫彩漆のものが作られるようになりました。

これが徐々に独自の工芸品へと移り変わり、作風も日本的なものへと変化して行きます。

インドカレーが日本人の味覚に合うように本場のカレーに味の素を入れるようなものかもしれません。
あくまでも個人的見解です。
その後、江戸時代になり、茶道が発展し、茶道具も作られるようになりました。

色々なものを鎌倉彫りのテイストで作っていったようです。

続きまして、明治時代。
神仏分離令が公布、続いて廃仏毀釈仏教関連の発展を止めるための運動)があり、
仏師達は仕事を失い、多くの仏師は三橋、後藤家を残すのみとなりました。

今まではなんだったんだよー。えー何でですか?となりますよね。
これから、どうすんだよと思いますよね。

そこで、この二家の仏師は、これを転機に本来の仏像制作から生活の中で使われる工芸品を作ることに

注力したそうです。

そして、 時は明治22年、横須賀線が開通します!

それにより、鎌倉は別荘地として栄えるようになり、ここを訪れる人達への日用品やお土産の茶托、盆、菓子皿などを作るようになりました。
これが現在の鎌倉彫へと展開してゆくことになります。

そして、戦後、日本の復興とともに人々の生活にゆとりが生まれ、大量生産の工業製品よりも、手仕事のもつ暖かさが求められ、鎌倉彫は生産を増やしていきます。
1968年に鎌倉彫会館、1977年には鎌倉彫資料館が設立。

鎌倉彫りの愛好者が全国的に広がっているようです。
そして、1979年、通産省から伝統的工芸品としての産地指定を受ける

ちなみに『伝統的工芸品産業の振興に関する法律』よりますと伝統工芸品の基準は下記となります。
・日常生活の用に供されるものであること
・製造過程の主要部分が手工業であること
・伝統的な技術や技法によって製造されるものであること
・伝統的に使用されてきた原材料が主な原材料として用いられ製造されるものであること
現在、鎌倉を中心に約200名の人達が鎌倉彫に携わっています。

色々な状況により、発展していったんですね。

現在は鎌倉彫りの下駄もあるようです。

 

img59983240

風合いがありますよね~。

 

 

製作出来る木材の厚みがどの位必要か木種の限定等々色々と気になりますが、

いつか鎌倉彫りでかっこ良いデザインのものを発売したいと思います!!!

正真正銘本物のフローリング WOODPRO杉足場フローリング

本日は、どうしてもお話しておきたい建築材料のお話です。

現在一般的に使用されているフローリングは下地に木の模様に模したシートで

張られているのが一般的でありますが、

本日お話したいフローリングは、杉足場板のフローリングです!!!

 

杉足場板のフローリングはWOODPROという広島に本社があります会社様が販売されています。

こちらの足場板のフローリングは、実際に建設現場の足場板として使用されていた杉板を

慎重にメンテナンスなどを行い、フローリングとして新たに蘇らせているものです。

 

どんなに発達した機械技術があったとしても生み出せない大変味わい深い仕上がりです。

店舗や住宅等の施工写真を見て、渋いフローリングだなあと思うものは

大体杉足場板のフローリング等を使用されています。

 

WOODPROの足場板フローリング

これは、渋すぎます。

完成施工写真だとより良さが伝わるんですが。。。

WOODPROのホームページで色々な施工写真を見てきましたが、

レトロな空間にはもちろんマッチしますが、

シックでモダンな空間にも不思議なほどマッチしていました。

しかし、賃貸派の方で、フローリングの貼り換えはちょっとという方。

そんな方にオススメなものもあります。

ただしDIY好きな人限定となってしまいますが。

5mm厚「T-5シリーズ」の杉足場板材があります。

DIYで作られた家具などの仕上げ材にオススメです。

机やカウンターなどの天板、本棚、収納などの側板など。

5ミリの厚み分、小口を考慮した設計や

既存の家具の上に貼る場合、小口の処理などに関して

考える手間などが出て来てしまいますが。

良い感じの渋さを実現したい方には、そのような手間も大した問題じゃないかなと

思われます。

ホームページには5ミリ厚のため、カッターでカット出来るようです。

のこぎりなどがない方でも出来るのもポイントですよね。

さらに両面テープでも貼り付け可能との事。

 

杉足場板フローリング

おススメです!!!

天然のものっていいですよね~!

施工写真などは、下記公式ホームページで確認出来ますので、是非とも御覧頂ければと思います。

 

株式会社 WOODPRO

http://www.ashiba21.com/

 

御存じの方も多いかと思いますが、建築材料の在庫状況などは、時期により変動します。

DIYの方も着手する前に必ず在庫状況の確認をオススメします!

 

今後もオススメの木製資材や木製材料などありましたら、

こちらのブログで紹介していきたいと思いますので、

よろしくお願いします!

 

グリーンファンは、まるで自然の風のような扇風機

夏という事で本日はバルミューダの扇風機のお話をしたいと思います。

 

グリーンファンという有名な扇風機を販売している会社様です。

グリーンファンという扇風機は自然の風に近い風を送る事が出来る扇風機で、羽部分に特別な仕組みがあるようです。

バルミューダを創業されたのは寺尾さんという方ですが、デザインなどの学校、業務経験もなく、

独学と工場への飛び込みで製作技術なども習得されたようです。

探求心と行動力素晴らしいっす。

尊敬します。

現在は扇風機を発売されていますが、創業当初の時期などにはPC冷却機や照明器具等も発売されていたようです。

商品デザインの特徴はシンプルな美しさを感じます。

 

バルミューダの扇風機

デザイン、機能等に関して最小で最大という企業理念を掲げているようです。

現在は、海外でも販売されているようです。

今後も興味深い商品が発売されるのではないかと期待してしまいます。

バルミューダ

http://www.balmuda.com/

長いネーミングが気になってしまうんです。。

本日は、どうでも良いお話となりますが。。

 

長いネーミング、名前が好きなんです。

人名だと。

クエンティン・タランティーノ。

ながっ。

電車の名前だと。

臨海高速鉄道りんかい線。

ながっ。。

映画のタイトルだと。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ。

ながっ。。。

国名だと。

グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国。

国名なのかな?

とにかくながっ。。。。

駅名だと。

長者ケ浜潮騒はななす公園前駅。

ながっ。。。。。

マンガの中の必殺技だと。

ローリングダイナマイトパンチキックスペシャル。。。

ながっ。。。。。。

 

 

長すぎるアイフォン

長すぎるアイフォン。。。

 

 

理由は分からないんですが、長い名前好きなんですよね。。。

最近ネーミングに関してあれこれ色々考えていまして。。。

ネーミングって長いと逆に覚えてしまう気がしないでもない気がして。。。

 

 

 

永すぎた春

映画、永すぎた春。。。

 

 

あれこれ書き出してみました。。。