月別アーカイブ: 2013年8月

木製スマートフォンケース発売までの道のり4

日々木製スマートフォンケースのデザインをしています。

当然の事ですが、スマートフォンケースのデザインは、スマートフォンありきのデザインとなります。

アイフォンの場合ですとサイドの面にある音量ボタン、音出しバイブの切り替え操作、

イヤホンや充電の接続等スマートフォンケースが装着していても操作が出来ないといけないのです。

 

プロダクトや家具等において良いものとは、機能と意匠の両方を兼ね備えたものだと思っています。

プロダクトや家具等において、良いと思えるものは、大概その両方を満たしているものだと思っています。

(ここでいう良いプロダクト、家具とは売れるものとは違いますので。。。)

木製スマートフォンケースを形にする上でも、機能性と意匠性の2つのバランスを最も重視し、突き詰めていきたいと思います。

 幸いな事に木製スマートフォンケースは、家具等と比べても、大きな物ではないので、パソコン画面上での3Dイメージだけではなく、模型等の製作も比較的容易に出来ます。

そのため、デザインを検討する上で、原寸大の大きさで、形状やボリューム感等が検討出来るのが良い点だと思います。

そして、今後も良いプロダクト、家具は当然ですが、その他の雑貨等あらゆる良いものを見て、実際使用して、良いものとは何かを吸収し、木製スマートフォンデザインに生かしていきたいと思います!!!

よろしくお願いします。

 

craft conference room

http://www.craftconferenceroom.com/

 

 

28年ぶりにバングアンドオルフセンのヘッドフォンが発売

バングアンドオルフセンはデンマークのオーディオメーカーです。

スタイリッシュなオーディオ類、電話等を発売されています。

beocom2500

Beocom2500

現在も新しいラインの電話機も発売されていますが、個人的には、こちらのBeocom2500が好きです。

 

オーディオ類のデザインの先駆けといっても良いのではないでしょうか。

bangandolufsen-headphones3

Form 2

Form 2は軽量なヘッドフォンで、快適な装着感を得られるよう、簡単に調整することができるとの事。

セミオープンタイプのため、周囲の音が完全に遮断される事はありません。
ダイナミックな臨場感のあるサウンドステージを展開します。
こちらはワイヤレススピーカー。
bangandolufsen
BeoPlay A9
斬新すぎですよね。音質も良いようです。

 

そして、2013年8月バングアンドオルフセンから28年ぶりのヘッドフォンが発売されました。

商品は、カジュアルラインB&O  PLAYです。

オーバーイヤーヘッドフォンで商品名はBeoPlay H6です。

音楽をより良い音で楽しむための最新技術を駆使しつつ、美しいフォルムとなっています。
デザインはデンマークの工業デザイナー、ヤコブ・ワグナーとのコラボレーションです。

 

bangandolufsen-headphones2

BeoPlay H6の各部品

bangandolufsen-headphones1

bangandolufsen-headphones7

bangandolufsen-headphones8

BeoPlay H6

 

カラーは、ブラックとナチュラルのベージュです。

ナチュラルの色が心地良いですよね。

 

バングアンドオルフセンホームページ

http://www.beoplay.com/

ホームページもシンプルでスタイリッシュです。

 

 

木製スマートフォンケースから木を増やしたいと思います2

日々木製スマートフォンケースのデザイン、設計をしています。

 

「木製スマートフォンケースから木を増やしたい1」のブログにて間伐採を使用して、

木製スマートフォンケースを製作したいという話を書きました。

間伐採に関して何となく分かる程度の知識のため、色々と調べています。

調べていた際にドコモが2012年から始められているあるプロジェクトがありました。

そのお話をしたいと思います。

 

それは、「未来の種プロジェクト」といいまして、ドコモ、アミタグループ、そして宮城県の南三陸町の人たちと

一緒に取り組んでいるプロジェクトです。

南三陸の入谷地区の里や森林などを育てるプロジェクトとなりますが、

入谷地区の里ではお米のササニシキや漢方薬に使用する薬草(トウキ)の無農薬栽培に取り組まれています。

そして、森を育てるプロジェクトは、木を適切に伐って、有効に使用する事で南三陸町の森林保全に

つなげるのが、目的のようです。

kanbatu

それに関連し、南三陸町の間伐採から木製スマートフォンフォルダーの販売をされています。

2013年6月からの限定5000個の発売のようです。

ドコモスマートフォンをお使いの方限定で、適合機種もあるようです。

 

docomodakesumartphoneholder

今後も継続的に間伐材を使ったドコモダケグッズの販売を予定との事です。

南三陸町の間伐材を使ったグッズを販売し、売上げの一部を南三陸町の森林保全に還元されるようです。

今後もプロジェクトに注目していきたいと思います!!!

 

未来の種プロジェクト

http://mirainotane.jp/

 

木製スマートフォンケースから木を増やしたいと思います1

日々、木製スマートフォンケースをデザインしています。

 

先月までは会社員として仕事をしていました。

どうしても、自分で一から商品を企画、デザインして販売していきたいという想いがありまして、

2013年7月に退職しました。

現在は木製スマートフォンケースのデザイン、設計に取り組んでいる段階です。

 

しかし、ただ良いデザインだけをしてその商品を販売して、気に入って頂いたお客様が購入して

お金を頂いてというだけでは社会の中で会社としての存在意義のようなものが、何だか弱く、狭いような気も

しますので、折角なので会社として社会に貢献出来る方法はないかなあと思っていました。

 

色々な方に相談し、考えていた結果、間伐採の木を木製スマートフォンケースとして製作に利用し、

その売上の一部で木を増やすような事をしたいと思っています。

 

不要な木をうまく利用し、木を増やすという木のサイクルを通じ、貢献していきたいと思います。

 

現在、間伐採を利用して木製スマートフォンケースを製作出来る会社様を探しています。

また木を増やす事は、直接自分で木を増やすための知識等もないので、

木を増やしている機関等を探している状況です。

 

ゲリラ豪雨の原因も温暖化現象が理由の一つとの事ですので、

温暖化防止に微力ではありますが、木を増やして、貢献していきたいと思います。

 

まずは良いデザインをしてお客様に気に入って頂く事が木のサイクルのスタートとなります。

そのためにも良いデザインをしていきたいと思います。

 

よろしくお願いします。

http://www.craftconferenceroom.com

craft conference roomというネーミングに到った経緯

日々木製スマートフォンケースのデザインをしています。

本日は、自社ブランド名前のお話をしたいと思います。

ブランドというとおこがましいんですが。。。

 

craft conference room

 

このネーミングに決定するまでにも色々なネーミングを考えていましたが、全然決まらなかったんですよね。

ちなみにこんな感じです。。

future traditional company←未来と伝統を合わせもったものにしようと思い。。。
permanent craft collection←MoMAなどの美術館のpermanent collectionから

retired number。。。日本語で永久欠番という意味です。
retired craft number

design craft museum←好きな美術館をネーミングに入れようと思い。。

rainbow craft←色々な素材を使用したいという意味から。。

rainbow craft carnival←さらに祭りを付け加えてみたり。。

yellow craft carnival←YMOが好きなので。。。

造語も考えたんですよね。。

krfy
krfy crafe
krfy lefner

etc

一旦造語の名前である会社様に請求して、そのカタログが届いて宛名を見た時に思った事が、、、

何だかすごく恥ずかくなってきまして、、、やめました。

色々考えていった時にcraftというのは入れておきたいというのと。

長い名前が好きなんですよね。

ちなみに長い名前のネーミングに関してのブログはこちら

 

そんなこんなで自分だけで考えても決まらないので、色々な人にも意見を聞いてみたんですが、

それでもなかなか決まらないですよね。。

有名企業様のネーミングもあれこれ調べました。

現在では大企業でも何となくネーミングしている会社様もあったり。。。

しっかり会社理念を元に考えられている会社様もあったり。

ネーミングをするコツの本を色々買ってみては、試してみたりしました。

 

 結果、会社を運営していく際に大事にしたい一つの柱に、色々な方の意見を取り入れながら、

良いものを作っていきたいという想いがあります。

その結果のネーミングでcraft conference roomとなりました!!!

 

この名前のとおり製作会社様、関係する会社様、色々な人との対話を大事にして、意見を取り入れながら、

デザインなどに取り組んでいきたいと思います。

 

よろしくお願いします。

木製スマートフォンケース発売までの道のり3

日々木製スマートフォンケースのデザインを考えています。

 

木材といっても様々な種類の木がありまして、さらに木製スマートフォンケースに適した木の種類を用いて製作しないと

伸縮や割れの原因やケース自体の製作すら出来ないんですよね。

 

そこでまず他社様が、木製スマートフォンケースに使用している木の種類を調査しました。

色々ありますね。

 

メープル

ローズウッド

マホガニー

ひのき

ウォールナット

サンドビリー

バンブー

etc

wallnut

ウォールナット材。渋すぎず良い色ですよね。家具やフローリング材などにも多く使用されています。

 

ある会社様は下記の木の種類を特別注文として、製作対応されているようです。

ブビンガ

タモ

トチ

ケヤキ

カリン

 

他にも使用出来る木の種類を調査していきたいと思います。

 

しかしながら、今回他社様の木製スマートフォンケースを見ましたが、

どのスマートフォンケースも良い感じですね。。。

 

弊社も良いデザインになるように頑張ります!!!

 

木製スマートフォンケース発売までの道のり2

現在木製スマートフォンケースのデザインを日々考えています。

 

他社様の木製スマートフォンケースも手に入れましたが、やはり木製は良いですね~~~。

以前は、スマートフォンにケースを付けない派でしたが、商品開発のために購入し、装着していますが、

これと同じようなのでいいんじゃないかなあ。。。と思ってしまうぐらい快適です。。。

伸縮もなく、何の問題もなく、快適に使用出来ています。

 

当たり前ですが、ケースを装着する事でケース分若干大きくはなりますが。。。

あえてデメリットを上げるとするとそれぐらいですかね。

それから、アルミ製とは違い、扱いを若干丁寧にしないといけないのもデメリットかもしれません。

がしかし、アルミ製を使用していても、スマートフォンを荒っぽく使わないよなあとも思いますので、

これは人によりけりといったところでしょうか。

 

経年変化も楽しめますし、多少の傷が付いてしまったとしても木製の場合は、傷ではなく、

味と思えるところが良いところですよね。

 

話は変わりますが、木製スマートフォンを使用する人は少数派なのでしょうかね。。

今まで電車の中や友人などで実際使用している人を見た事がないんですよね。。。

 

先日商品デザインの参考にしようと思い、家電量販店のスマートフォンケースを見に行きましたが、

ものすごい数のケースが陳列してありますよね。

アルミ製、シリコン製、レザー製など。

かわいらしいものからスタイリッシュなものまで色々ありました。。。

 

しかしながら、思った事は一つです。

他の素材では出来ない木製スマートフォンケースにしたいと思います!!!

 

そのために日々精進していきたいと思います。

よろしくお願いします!!!

 

 

 

 

木製スマートフォンケース発売までの道のり1

木製品が好きです。

 

色々なところでよく聞くお話ではあるかと思いますが、木のぬくもりと自然の木目模様が好きです。

 

機械が発達し、見た感じ木とほとんど変わらない印刷技術が可能になったとしても

やはり天然の木の材質、素材感とは到底異なるものだと思いますし、

自然の中で何十年もの期間を経た木の存在感は人工では到底造れるものではないと思っております。

 

しかしながら、なぜそこまで木が好きなのか自分自身理由がよく分かりません。

木製に魅力を感じた始めの瞬間も分らないんですが。。。

 

木製で雑貨等をデザインする会社を立ち上げました!!!

 

まずデザインするものは、木製スマートフォンケースです。

 

現在デザインを考えています。

発売出来るまで,まだまだ色々と準備しないといけない事など盛りだくさんな状況ではありますが、

多くの方々にとって良いデザインのものを発売していきたいと思います。

 

こちらで経過報告しますので、よろしくお願いします!!!

http://www.craftconferenceroom.com

 

キールジェイムズパトリックとブルックスブラザーズのコラボブレスレット

先日何かのファッション誌を見ていた時に気になったブレスレットがありました。

キールジェイムズパトリック(Kiel James Patrick)カのアドですが、

そのキールジェイムズパトリックとブルックスブラザーズがコラボしてデザインされたブレスレットです。

今回ブルックスブラザーズと組み、ロープ素材のブレスレットも含め、レジメンタルストライプタイと同じ素材のシルク素材を使用したものなども発売されています。

キールジェイムズパトリック単独ブランドのブレスレットよりも、シックな素材も使用しているようですね。

 

ブルックスブラザーズとキールジェイムズパトリックコラボブレスレット

 

キールジェイムズパトリックのデザイナーのキール氏は学生時代、アンティーク衣料や古着に夢中になり、現代のファッションでは表現出来ない、古着のシンプルさと優れた職人の技に魅了され、自身の古着からブレスレットやベルトを作っては、自分自身で身に付け、その評判が友人達から広がり、2008年にブランドを設立されたようです。

デザインされるアクセサリーは、一つ一つアメリカ国内で手作りされているようです。

元々キールジェイムズパトリック単独ブランドではロープ素材のブレスレット等を発売しています。

KIELJAMESPATRICK2

キールジェイムズパトリック単独デザインのブレスレット

 

KIELJAMESPATRICK1

キールジェイムズパトリック単独デザインのブレスレット

 

こちらも色鮮やかでカラフルですよね。

ロープの太さも細すぎず、太すぎずな感じです。

やりすぎないセンスが!!!良いですよね!!!

 

この季節ブレスレットはワンポイントオシャレですよね~~~。

ロゴマークを考える2

引き続きロゴマークを考えています。

craft conference roomという長い名前に合ったロゴマークを考えています。

手書きスケッチで書きまくり、データを作ってみたり、良いロゴと言われている企業ロゴを見たり、

有名グラフィックデザイナーの方々のサイトを見て、多くのロゴマークを集めたサイトも見まくって、

ロゴマーク知識吸収男児となっております。。。

しかしながら、ロゴをデザインした際の意図を読みながら、グラフィックデザイナーが作るロゴを見るのは

ホント楽しいっすね。

 

またロゴマークが名刺やファビコンの大きさになった場合や高速道路から見えるビルの巨大屋外広告ほどの大きさになった場合にも違和感がないように検討しています。

高速道路から見えるビルの屋外広告。。。そんな機会はな、な、ないだろっ。。。

まあそんなこんなで引き続き、あれこれ検討していますが、大事な事に気付きました。

それは、ロゴは白黒でも魅力的でないといけないという事を読み、カラーに関して、全く考えていませんでした。。。

カラーにも注目して、他社の企業ロゴを再度見まくり、自社ロゴのカラーも検討しています。

カラーの知識吸収男児です。。。

color

個人的にはネイビーやブルー系が好きなんですが。

企業理念の元にカラーを決定するならば、ネイビーじゃない。

 

以前御社のカラーは何色でしょうか?という問いに対して

レインボーですと真顔で答えた時がありました。

レインボーってあのレインボーですか?

はいっ!!!

不思議な表情をされた時がありました。。。

どうでもいい話ですが。。。

 

引き続きロゴマークとカラーを考えていきます!!!

また経過報告します。