月別アーカイブ: 2013年10月

iPhone5sの製造原価

ここ数日間、パソコンの画面が、うっすらとしか見えない状況で、ブログ更新が出来ませんでした。

対処法等を調べ、色々と試みて今日復活しましたが、結局原因が良くわかりません。

パソコンがないともの凄く不便です。

 

本日は、iPhone5sの製造原価のお話です。

iPhone5sの原価を計算している会社様がいるようです。

計算している会社は、アメリカのIHS傘下のiSuppliという会社が取り組まれていて、

iPhoneを分解して、材料の原価を計算しているようです。

 

1ドル98円とすると

16GBの5sの材料原価は約18,718円

組み立て費用が約784円。

iPhone5sの製造原価合計は19,502円となるようです。

64GBの5sが最高で20,384円。

ちなみに指紋認証センサーは700円だそうです。

そして、iPhone 5sとiPhone 5cの原価の差は約2600円のようです。

あんまり差がないんですね。

iPhone5s買った方がお得という事ですかね。。

 

iPhone5sの液晶部分のメーカーが、シャープ、ジャパンディスプレイ、LGディスプレイという会社が分かっていたりするので、

製造原価の計算は、妥当なものらしいです。

それにしてもappleの儲けが、すごい。

 

iPhone5sの木製ケース計画中です。

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iPhone5s木製ケース ウォールナットの特徴

iPhone5s木製ケースを発売予定です。

その中で、ウォールナット材を用いたケースも発売しますので、

今回は、ウォールナットをより深く知って頂きたいと思いましたので、まとめました。

walnut

色味は、基本的に濃い茶色がウォールナットです。クルミ科の木です。

 

耐衝撃に優れ、それに対して重量は軽く比較的加工もしやすいと製作会社様はおっしゃっていました。

そして、ウォールナット、チーク、マホガニーは、世界三大銘木とされています。

walnutflooring

こちらは、ウォールナットの無垢フローリング材

 

以下「ウィキペディア」より引用

「1660年から1720年代の間にヨーロッパではウォールナットの家具が流行したようです。

木質は重硬で衝撃に強く、強度と粘りがあり、狂いが少なく加工性や着色性も良いという特性を持つ。

落ち着いた色合いと重厚な木目から、高級家具材や工芸材に用いられてきた。

アメリカ大統領の指揮台や最高裁判所のベンチに使用されたり、燻製づくりの際のスモークチップとしても用いられる。」

walnut-laminated wood

ウォールナットの集成材

フローリング、集成材ともに色々なウォールナットを加工して、組み合わせていますので、色々な色味になっていますが、

基本的には、濃い茶色というイメージとです。

porada-walnutbenchi

ちなみにこちらは、イタリアの家具メーカーPORADA(ポラダ)社のベンチ

無垢のウォールナット材を使用しているようです。

個人的には、もう少しウォールナット一本の幅が細い方が好きなんですが、技術凄いですよね。

無垢一本を微妙に上下に曲げて、組み込んでいるんですがね。。。

実物を見たいところです。

 

というわけで、ウォールナットは、若干渋くて、良い素材なんです。

ウォールナットの色味は、黒系やグレー系のスマートフォンケースには特にマッチするケースになると思います。

 

iPhone5s木製ケース発売予定です。

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サッカースパイク  マニアックな話

本日はサッカースパイクの話です。

仕事とは全く関係ないマニアックな話となります。

何故サッカースパイク?と思われるかもしれませんが。

先日、仕事関係の人と話をしていて、「昔はサッカーやっていました」と話しましたら、

「、、、、、、、、、、全然そんな風に見えないよ」

と言われたので、

それではもう今日は、サッカーをやっていた事を証明するために書きます!!!

といってもプレーがどうとか文章で書くのは難しいので、スパイクネタにしてみました。

 

中学、高校とサッカー部で良く履いていたブランドが、アディダスでした。

自分の足は、幅も広く、甲が高く、かかとも大きいんです。

プーマだと細すぎる。

ディアドラとロットはかかと部分が若干深すぎる。

アシックスとランバードは当時何故か履きたいと思えなく、履いた事がありませんでした。

もちろんブランドの中のそれぞれの商品により形は違うと思いますが、

僕が履いていた各ブランドの印象はそんな感じでした。

現在ではナイキのスパイクやトレーニングシューズも多く発売していますが、

20年くらい前は、ナイキのスパイクを扱っているお店が、少ないのか、発売数が少ないのか定かではありませんが、

サッカー専門店においてもナイキは3種類くらいしか置いていないという状況だったと記憶しています。

そして、高校になると一部のサッカー少年の間ではサッカースパイクを靴墨で塗りまくるのが流行っていました。

靴墨でスパイクの白い部分。当時のスパイクは全体が黒ベースでマークやロゴが白というのがほとんどで、今みたいにカラフルじゃなかったんですよね。

そして、その白いロゴの部分も黒く靴墨で塗ってしまうんです。

ヴェルディやアントラーズで活躍したビスマルク選手がやっていたので、それを真似てやっていました。

ビスマルクに最も憧れていた訳ではないんですがね。

スパイクの皮に関しては、人工皮革、天然皮革、最高級カンガルーという皮の品質ランクがありまして、最高級カンガルーが柔らか数回履くとすぐに足になじみ革が柔らかくなるんですが、毎日磨いているとさらに皮が柔らかくなっていきます。

そんな柔らかいスパイクの状態でボールを蹴った時の感触がなんとなくフィット感がするので、

毎日のように靴磨きに励み、プレーも磨かれていくと。。。

そうしていると靴磨きの神様には取りつかれているくらいの磨き様で3日に一度は靴磨きです。

靴墨をべったりです。

 

そして、靴墨べったりな状態の最終的な結果が、どうなったと言いますと

革が軟らかくなり過ぎて、穴が空いちゃったんです。非常に簡単に。

スパイクのつま先がたまに空いてしまう時はありますが、そんな時は、徐々に糸がほつれて小さい傷が徐々に大きくなって

最終的に穴が空いてしまうという時はあるんですがね。

スパイクの磨き過ぎでスパイクに穴が空いてしまった方いたら、お話したいです!!!

 

スパイクで流行ったというと「マラドーナ結び」という流行もありました。

懐かしい。。。

本日は、どうという話ではないのですが、最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます!!!

他社iPhone5sケースを使用した感想vol.3 木製+ポリカーボネート(Man&Wood)

マーケティング室より

他社様のiPhone5sケースを使用した感想のお話です。

今回はMan&Wood様の木とポリカーボネート製のケースです。

Man&Wood4

スクリーン側からの写真。

こちらからは、木部分は、見えないデザインです。

 

Man&Wood1

背面が、木製です。

 

側面部分のフレームがポリカーボネートの仕上げとなっています。

背面部分だけですので、全体的に薄い仕上げとなっていますので、ケースを装着して、手に持っても

ケース分大きくなったという印象は、持ちません。

木製部分は、おそらく突き板というものだと思います。

ちなみに突き板とは本物の木をミリ単位で、薄くカットしたものです。という事で、木の表面は、天然木の仕上げになります。

カメラ部分の空きが楕円形で良さそうなんですが、右側は片Rとなっているポイントなのでしょうか。

個人的には楕円形の方が良いのかなと思ってしまいますが、デザインされた方の意図であると思います。

側面から見た感じもフレームがポリカーボネートの為、iPhoneの画面と同じ高さで納まっています。

綺麗な納まりで邪魔にもならないと思います。

Man&Wood3

ロゴマークが右下にあります。

この位置いいなあと思います。

ロゴが小さいので、この位置が一番バランスが良いと思います。

と偉そうにコメントしてしまっていますが、、、。

弊社は、iphone5Sの木製ケース計画中です!

 

craft conference room

http://www.craftconferenceroom.com/iphone5s

よろしくお願いします。

 

蜜蝋ワックス仕上げ木製パズル TRUZZLE

本日は、立体的な木製パズルの話です。

Tree(ツリー)とPuzzle(パズル)を組み合わせた木製パズル

「TRUZZLE」と名付けられているパズルがあります。

truzzle3

それは、 フランスの2人のデザイナーにより創業された Variation Bois(バリエーション・ボア)社製です。

 

使用されている木に関しては、樹齢60年~180年というバラエティ豊富です。

さらに、無垢材を使用し、仕上げはBees Wax (ビーズワックス)という蜜蝋ワックスだけで仕上げてあります。

蜜蝋ワックスとは、舐めても大丈夫という自然の原料を使用したワックスです。

 

TRUZZLEのホームページを見ましたら、現在下記の6種類の模様のようです。

animal、astral、atoll、maille、spirale、vague

珊瑚礁や波、渦巻きなどをイメージしています。

サイズが、2種類でありまして、大きいサイズが180mm×180mm。

小さいサイズは、125mm×125mmのようです。

プレゼントとしても大きすぎずに丁度良いサイズですよね。

個人的には、spiraleのこちらのカラーが一番好きです。

truzzle

個人的には、色々な木製品を見て、木製スマートフォンケースに何かしら生かしたいところですが、

この立体曲線がどのように製作されているのかという点が、一番興味深いところです。。。

 

凹凸を平面と立体の組み合わせの検討を同時に行わないと完成しないようなので、

やや難解なパズルのようです。

子供だけでなく、大人も一緒に楽しめそうですよね!

TRUZZLE

http://www.truzzle.com

 

美しい木の写真 木造建築物

本日は、美しい木の写真は、木造建築物を取り上げました。

初めに木造建築物と言っても構造材は、違うものもありますので!!!

それでは、最初は、「栄螺堂(さざえどう)」です。

sazaedou1

福島県にあります。

外観が捻ったような外観となっています。

なぜならば、こちらは、上りと下りの道が同じ道を通らずに入口から、出口まで抜けられるという

仕組みになっているからです。

珍しい造りですよね。

そこまで、規模も大きくない空間で実現出来ているのが、興味深いですね。

sazaedou2

先が見えない階段です。

徐々に上まで登っていく空間は、先にあるものに対して期待感を抱く効果もありそうですよね。

 

こちらは、「木の殿堂」です。

kinodendou1

兵庫県にあります。

設計は、安藤忠雄氏です。

木の横の流れとこの写真が好きで、取り上げました。

竣工間もない時は、もっと赤みがかった木の表情でしたが、こちらの写真ぐらいの色に

なり、奥の緑ともマッチしているような気がします。

 

最後は、「Metropol Parasol(メトロポール・パラソル)」です。

Metropol Parasol1

2013年時点でも世界最大のものとなります。

スペインのセビリアにあります。

Metropol Parasol 2

2003年に行なわれた広場再開発計画のコンペで優勝したドイツ人のユルゲン・マイヤー・H氏による設計です。

木製とは全く思えない構造ですよね。

綺麗な流線ですよね。

Metropol Parasol 3

デザインの発想もそうですが、実際に形に出来てしまう施工知識と技術が、凄いですよね~。

是非一度訪れたい木造建築物ですね!!!

 

XperiaZ1木製ケース sonyの歴史

sonyのXperiaZ1の木製ケースをデザインしています。

そして、XperiaZ1発売まで10日切りました。

色々なサイトでXperiaZ1の紹介がされています。

読めば読むほど、XperiaZ1の良さが伝わってきて、購入したくなりますよね。

しかし、商品を購入する時って、デザインや機能的なスペックに加えて、

ブランドイメージや企業としての歴史等も意識的、また無意識的にも影響しているかと思います。

今回はそのソニーグループが、今までに発売してきた家電を取り上げました。

細かい話をしますとスマートフォンはソニーモバイルコミュニケーションから発売されますが、、、

紹介したいと思います。

 

音『SONIC』の語源となったラテン語の『SONUS (ソヌス)』と小さいとか坊やという意味の『SONNY』から来ています。

簡単な名前で、どこの国の言葉でもだいたい同じように読めて、発音できることが大事ということで考案されました。

「ソニーホームページ」より

1946年設立 東京通信工業株式会社(東通工)を設立

1958年 ソニー株式会社に変更

1968年 小型・軽量・高性能。一人静かに音楽を楽しむのに最適。ソニー初の密閉型ステレオヘッドホン発売

1973年 トリニトロンカラーテレビジョン・システムが日本企業で初めてエミー賞受賞

1979年 ウォークマン発売

sony-walkman

ソニー社内では録音機能がなければ売れないという反対意見もあったそうです。

ラジカセなどは、家庭に一台あれば十分だとされていたのにも関わらず、ウォークマンを売り出していこうという発想と

ヒットしてしまうところが素晴らしいです。

1984年 世界初のポータブルCDプレーヤー

sony-cdplayer

当時発売したばかりのCDプレーヤーをウォークマンのように歩きながら使用しますと音飛びが、、、

と記憶しています。

がしかし、ソニーは15年後に1999年究極の音飛びガード機能「G-PROTECTION」搭載、

「音を飛ばないようにする」商品を発売されています。

1999年 AIBO(アイボ)発売

sony-aibo

この後200年から2003年までに2足歩行のロボット(試作品)やアイボ改良版が発売されているようです。

AIBOは学習能力を持ち、頭を撫でたりすると犬や猫のように反応しました。

2004年に販売中止となってしまいました。

 

ソニーグループのホームページを見ますと世界初の商品というものが非常に多いですよね。

 

大学時代に読んだ書籍が確かブルーの色が入ったカバーだった記憶があったのですが、

ソニーの書籍をネットで探してみますとカバーにブルーが入った本が多いです。。。

その書籍を読んで以来、ソニーという会社の存在が気になっていました。

企業としては、世界初よりも、ある程度売れた商品を改良して発売した方が、リスクが少ないにも関わらず、

世界初を生み出す企業、素晴らしいです!!!

sony-XperiaZ1

XperiaZ1をきっかけにまた是非とも世界のソニーとして良い商品を発売して頂きたいと思います!!!

 

XperiaZ1の木製ケースを発売する予定です!!!

よろしくお願いします。

http://www.craftconferenceroom.com/xperiaz1

craft conference room

美しい木の写真 薪

美しい木の写真を載せようと思います。

今回第1弾としては、薪です。

 

10月ともなりますと薪を調達するシーズンとなります。

父方の故郷が札幌でありまして、昔は薪で火を焚き、お風呂を沸かしていたと記憶しております。

幼い時の話ですが。

そんな感じで、薪を割って綺麗に積み上がっている写真が綺麗です。

そのような写真を集めました。

firewood6

綺麗です。

firewood5

こちらも綺麗です。

firewood2

丸太が入ると少しイメージが変わりますね。

 

薪積み写真大賞は、こちらです!!!!!

firewood7.jpg

ここまで綺麗に積まれた姿は、美しいテクスチャーになりますよね!

綺麗な外装材になりそうですよね。

木製スマートフォンケースにもいかしたいところです!

 

ちなみにキャンプファイヤーや焚き火のオレンジの炎を見ると癒されますよね。

昔読んだ書籍には昔々のご先祖様達が狩り等で獲ったものを焚き火で焼いて食べた後に見る満足した後の

オレンジの炎の記憶が、DNAに残っていて、

今もオレンジの炎や似たような色の夕日を見ると癒されるようです。

 

また科学的に解明している大学教授の方もいます。

「1/fゆらぎ理論」

第一人者の東工大の武者教授が下記のように語っています。

自然の現象が生み出す”ゆらぎ”には、人を心地よくさせる効果があるとの事です。

森林が風が吹いた時の木々の揺らぎや川の流れそして、焚き火の炎も同様であり、

オレンジから赤へと、グラデーションを描く炎の色のゆらぎ。

一瞬たりとも形を留めず、常に変化し続けるその形状。

規則正しい、人工的な一定のリズムではない現象は、元来、人間の持つ波長と符合する。

詳しいメカニズムはまだ研究段階だそうですが、自然が生み出すゆらぎを感じることで、

人間はその効果を吸収出来、その結果、リラックスすることが出来るようです。

との事です。

 

最後は難しい話とそれてしまいましたが、木は薪となっても美しいのです。

という事を言いたかったんですが、、、

ちなみに薪は、乾燥させるために、本当はねずみが通るくらいの隙間を空けないといけないようです。

 

これからも美しい木の写真を載せていこうと思います!!!

 

防虫防臭効果のあるレッドシダーの木製品 Woodlore(ウッドロア)社

本日は、防虫、防臭効果がある木材レッドシダーで作られた木製品のお話です。

今回は、以前雑誌POPEYEでも掲載されたWoodlore(ウッドロア)社製の木製品です。

「レッドシダー 木製ハンガー Woodlore(ウッドロア)社」

Woodlorehanger1 (Woodlore(ウッドロア)HPより転載)

Woodlore(ウッドロア)社はアメリカにある会社です。

レッドシダーは、カナダなどでは生命の木として崇められており、

トーテムポールやカヌー等の材料として使用されています。

日本では、ウッドデッキやラティスフェンスなど主に外装の材料として使用されています。

レッドシダーは、フィトンチット、ヒノキチオール、アルカロイドなどの成分が

含まれているために防虫・防菌効果があります。

そして、木材の呼吸により湿気を吸収、湿度を調整出来る事により防臭効果があるようです。

自然の木による防臭効果があるというエコな木製ハンガーですよね!!!

大事な洋服をレッドシダーのハンガーに掛ける事により虫から守り、

尚且つ臭いも除去出来る!!!

すぐれものですよね。

 

「木製ネクタイ掛け Woodlore(ウッドロア)社」

woodlorehanger2 (Woodlore(ウッドロア)HPより転載)

こちらは、ネクタイ、ベルトを掛けられるタイプのハンガーです。

クローゼットのハンガーパイプに簡単に掛けられますし、整理整頓が出来て、機能的ですよね。

大変木目が、綺麗ですよね。

Woodlore社は、レッドシダー材で色々な商品を製造されています。

シューツリーや女性用のブーツにも適したレッドシダーのブーツシェイパーや

スニーカーに入れるためのレッドシダーの削りくずを詰めた「スポーツドライ」という商品もあります。

大事な靴を長く使えるためにも、こまめにメンテナンスしたいところですね。

ハンガーなどは軽くヤスリをかけることで半永久的に吸湿性と芳香性が持続するようです!

長く使用出来るレッドシダーのエコな木材製品素晴らしいです!

 

woodlore(ウッドロア)社製木製ハンガーの日本正規代理店は、スタイルギア様です。

色々な商品がありますので、是非御覧下さい!!!

 

woodlore(ウッドロア) 正規代理店スタイルギア

http://woodlore.stylegear.jp/

 

アンティークの木製カレンダーを集めました

アンティークなモノの話です。

先日のブログにて空間の中でアンティークなモノを置くのはオススメですと

書きましたが、今回はそんなアンティークな物の中でも木製カレンダーに焦点を当ててみました。

 

antique-wooden-calendar4

こちらはシルバー部分は木ではありませんが、茶色の部分はウォールナットのようです。

antique-wooden-calendar3

昨今のものって基本的にスマートなデザインが多いですよね。

現在では、このような木の台の部分はなく、

カレンダー部分のみを直接天板などに置くようなデザインになりそうですよね。

 

antique-wooden-calendar7

こちらの壁掛けタイプの木製アンティークカレンダーです。

素材は、ウォールナットです。

左部分が「月」を示し、右部分が「日」。上部の「曜日」は月ごとに頭文字を変えられるように

なっています。

こちらは、額縁タイプといいましょうか。

昨今では見ないタイプのカレンダーですよね。

 

antique-wooden-calendar

綺麗ですが、これもアンティークです。

白い部分が若干色焼けしていますよね。

非常に綺麗な状態ですよね。

 

antique-wooden-calendar5

こちらも卓上タイプ木製時計です。

上2つのような真ん中に日付、上下に月と曜日を記すタイプです。

OCTOBERが左寄り。

SUNDAYが右に寄っています。

アンティークなので、こういうのも許せてしまうのかもしれません。

木製アンティークカレンダーを探した際、このタイプのカレンダーが非常に多かったです。

 

antique-wooden-calendar6

こちらは、壁掛けタイプの木製アンティークカレンダーです。

後ろのレンガの大きさとカレンダーを比較しますと結構大きいサイズのカレンダーですね。

お店のようなやや広いスペース向きのカレンダーとなりますでしょうか。

フォントもアンティークの雰囲気を醸し出しています。

 

antique-wooden-calendar8

こちらに似たタイプは、現在でも時々見ますよね。

上の部分は「月」の選択を。

下の3つの四角の部材は、左から「曜日」、「日にち」です。

 

このように色々な木製アンティークカレンダーを見ていて、ふと思う事があります。

現在も世の中には多くのモノがありますが、この多くのモノの中で、

未来においてもアンティークで魅力的な物として、認識されるものっていうのは

どういうものなんだろうかと。

素材、デザイン、機能など、どういう要素を盛り込む事が、人々の喜ばれるモノになるのでしょうか。

気になるところですが、答えは見つかりません、、、。

そんな事が分かる人はいないと思います。

 

昔と違い、モノのサイクルも短くなったと言われています。

今の環境などを考慮しますと、ひょっとするとモノを長く使うという傾向ではないのかもしれませんが、

末長く大切に使用したいと思って頂けるような、また未来においても、アンティークとしての

魅力的な物になるような物をデザインして、販売していきたいと思います!!!