月別アーカイブ: 2013年12月

元旦は天皇杯決勝 F・マリノス応援します!

本日は、スマホケースやデザインの事などとは全く関係のない話です。

地元横浜のF・マリノスが天皇杯決勝に進む事が出来て、喜んでいます。

fmarinos(横浜F・マリノスHPより転載)

リーグ戦は、惜しくも最終節で負けてしまい、優勝を逃してしまったので天皇杯は、

どうにか頑張ってもらいたい!

決勝の相手が、リーグ優勝のサンフレッチェ広島という事もあり、リベンジを果たして頂きたいと思います。

29日に準決勝をしたので、平均年齢が高いF・マリノスがちょっと心配ですが、

ベテランの経験値でカバーして頂きたいと思います!

 

そして、今年F・マリノスは好調な成績にも関わらず、チームとしての業績が赤字らしく、

2012年時点で累積赤字が17.1億円との事です。

現在は、マリノスの親会社の日産自動車出身の喜悦社長です。

喜悦社長は、自ら希望されてF・マリノスの社長に就任したようです。

ゴーン氏が日産の社長になって奇跡的なV字回復した時のようにと期待してしまいますが、

なかなか難しい状況のようです。

 

選手がファンと触れる機会を増やす。

スタジアムの環境ももっと観戦する際に快適な環境に改善する。

スタジアムで販売するグッズの質を上げる。

など色々改善出来る事もあるかと思いますが、何をするにもお金が掛かるので、

難しいですよね。

高年俸のスター選手の放出で一時的な改善はされるかもしれませんが、

長いスパンでみるとチーム力が落ちて、試合内容が悪くなる→観客動員が減る→収益も減少。

どうすればいいんでしょうかね。

大変難しい問題だと思います。

収益を上げるには観客動員を増やすしかないんですよね。

最終的に継続して試合観戦に来るファンが大事です。

結局のところ試合内容が、何よりも大事でファンにリピートして頂くしかないと思います。

非常に当たり前な意見となりましたが、、、

シリーズ優勝を最終的に広島に獲られた事情などもあり

2014年元旦の決勝戦はあまりサッカーに興味のない地元の人も

見たくなる状況ではあると思います。

もちろん優勝する事も大事だと思いますが、何よりも試合内容だと思います。

久しぶりに見る人が、やっぱりサッカーって面白いなあという試合をして頂ければと切に思います。

一番良いのが、ドラマチックに勝つ!

応援してま~す!!!

横浜F・マリノス

http://www.f-marinos.com/

ちなみに練習グランドのマリノスタウンは、みなとみらいにありますので、

ショッピングを兼ねて行くのも良いと思いますよ。

ホームページにアクセス方法確認出来ます。

 

 

 

都市部では見れない広大で幻想的なLEDアート 「Gift for Frozen Village 2014」 

本日は、広大で幻想的なLEDのアートの話です。

高橋匡太「Gift for Frozen Village 2012」

Gift for Frozen Village 2012-1Phot Osamu Nakamura

2012年に新潟県十日町市の越後妻有で、高橋匡太氏が来場者の方とLEDを雪の中に埋めたアート。

LEDの数は、1万個だそうです。

非常に幻想的ですね!

Gift for Frozen Village 2012-2

そして、2014年も「Gift for Frozen Village」が行われるようです。

2014年は、今まで1万個だったLEDライトが2万個用意されているようです。

広い土地で大規模なアートというのは、都市部においては土地の問題もあり、

実現は難しいのではないでしょうか。

都市部では、決して実現出来ないアートですよね。

越後妻有という豪雪地帯であり、広大な土地があって始めて実現可能なアートですよね。

オススメです!

 

高橋匡太氏以外の方のアートも見れるようです。

下記URLで詳細確認出来ます。

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]2014冬 企画展 Lights in Snowland

http://www.echigo-tsumari.jp/news/2013/12/news_20131202_01

期間 2014年1月11日~3月23日

 

そして、3月1日(土)には打ち上げ花火も上がるようです。

越後妻有 雪花火

http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20140301_01

 

越後妻有 大地の芸術祭の里

http://www.echigo-tsumari.jp/

 

木材の伝統工法に新たな発想を加えた家具 「udukuri(ウヅクリ)」

木材における伝統工法に新たな発想を加えた家具の話です。

「udukuri(ウヅクリ)」

udukuri1(SHOP TOYO KITCHENより転載)

スキーマ建築設計の長坂常氏デザインのテーブルです。

日本の木材の加工の一つに「うづくり」があります。漢字でかくと「浮造り」です。

工法に適した木種は、主に杉材を用いる事が多いようです。

 

udukuri2(SHOP TOYO KITCHENより転載)

「udukuri(ウヅクリ)」の天板は、米松ですが、米松材に「浮造り」を施し、

さらにエポキシ樹脂で覆っています。

エポキシは、透明素材のため、天板はフラットでスムーズな仕上がりに。

さらに木目の凹凸をより際立たせている意図があるようです。

 

「浮造り」の仕上げ方法を簡単に書きますと、

木材をカットすると年輪が見えてきます。

その年輪部分のみを浮き上がらせる仕上げ工法です。

フローリングでも浮造りによりあえて凹凸を造り、足裏が心地よくなる効果をもたらしたりします。

簡単に説明しましたが、実際は、非常に手の込んだ繊細な工法です。

かつては浮造りで仕上げた和風箪笥や建具もありましたが、

大概は木の色に近い塗装を施す事が多かったんですが、

「udukuri(ウヅクリ)」は、浮造りにミッドナイトブルー色の塗装に加えて、

エポキシ樹脂で覆うというミックスされた新しい発想なので、興味深いです。

個人的には、天板の黒と脚部部分のナチュラルな色のコントラストが好きです。

 

「ウヅクリ」はトーヨーキッチンスタイルのオンラインショップで販売されています。

SHOP TOYO KITCHEN

http://store.toyokitchen.co.jp/

 

こちらも長坂常氏デザインの家具

「ColoRing」

coloring1

エポキシ樹脂では覆っていないんですが、

浮造りで仕上げて、津軽塗で彩色しています。

ユニークな仕上がりですよね。

ポップな物販店舗やデザインホテルにマッチしようですね。

製作可能なのか疑問ですが、もっと小さいモノ、例えば木のブレスレットなどの

アクセサリーや小物でも見てみたい気がします!

 

一番スマートなデザインの充電式カイロ 「e-KairoStick」(イーカイロ スティック)

本格的に寒くなってきましたね。

色々なメーカーから充電式カイロが発売されていますが、

その中でも、一番スマートな印象を持ちました充電式カイロのお話です。

「 e-KairoStick 」 (イーカイロ スティック)

e-KairoStick1(エレス株式会社サイトより転載)

USBポートで充電が出来るという便利なカイロです。

外気や使用環境にもよるようですが、表面温度が約40度。

約4時間~5時間連続使用出来るようです。

約500回繰り返し使用出来るようですので、約2000~2500時間は使用可能という計算ですかね。

別売りACアダプターを接続する事で、コンセントで充電も可能のようです。

充電時間は、USBで約5時間。コンセントで約4時間で完了するようです。

素材の大部分がアルミで、余計な装飾もなく、スタイリッシュです。

カイロのケースはややポップでかわいらしい感じです。

e-KairoStick2(エレス株式会社サイトより転載)

 

こちらは

「 e-Kairo L 」 (イーカイロ エル)

e-Kairo L2(エレス株式会社サイトより転載)

「 e-KairoStick(イーカイロ スティック) 」と同じようにUSBポートから充電が出来ますし、

別売りACアダプター接続で、コンセント充電も可能のようです。

こちらは、42℃と39℃の2つの温度調整が可能のようです。

e-Kairo L1(エレス株式会社サイトより転載)

一度に使用出来る時間が「 e-KairoStick (イーカイロ スティック)」で約4~5時間。

「 e-Kairo L 」 (イーカイロ エル)で約3~4.5時間ということですので、

寒い朝の出勤時間で使用し、仕事をしながら充電する事で、

寒い夜の帰宅時間もカバー出来るのではないでしょうか。

登山時やスポーツ観戦時や初詣の時など助かりそうです。

本格的に寒い時期も数ヶ月なので、何年も使用出来きそうですよね。

これらの充電式カイロは、エレス株式会社という恵比寿に本社が

ある会社様が、販売されています。

今回書かせて頂きましたモノ以外にもUSB充電で温まるアイウォーマーや

音だけではなく光も放つ目覚まし時計など面白いモノを発売されています!!!

 

http://www.elaice.jp/

エレス株式会社

センスが良くてかわいらしい贈り物 木のおもちゃ CHIGO PLAYTHINGS

本日はお正月はもちろんのこと、お正月以外でも贈り物としてセンスが良くて、

さらにかわいらしい木のおもちゃです。

CHIGO PLAYTHINGS 「だるま落とし」

CHIGO-darumaotoshi1(CHIGO  キッズセレクトショップより転載)

「CHIGO」とは、キッズのセレクトショップ様です。

世界中から独自の視点で子供用の商品を揃えているようですが、

「CHIGO PLAYTHINGS」というオリジナルブランドも展開されています。

CHIGO-darumaotoshi2(CHIGO  キッズセレクトショップより転載)

基本的にはだるまおとしは赤で一番上にだるまが乗っています。

正月以外でも良さそうなカラーですよね。

 

CHIGO PLAYTHINGS 「こま」

CHIGO-koma(CHIGO  キッズセレクトショップより転載)

こちらも色が綺麗ですよね。

小学校時は、大山駒でよく遊んでいたので、今までの伝統的な駒も馴染み深く、

好きなんですが、このような色使いの駒も純粋にいいなあと思いました。

 

こちらは、ボーリングセットです!

CHIGO PLAYTHINGS 「ウッドボーリングセット*マルチ」

CHIGO-bowlingset(CHIGO  キッズセレクトショップより転載)

素材は、ピンが楡(にれ)、ボールはラタンです。

色がついている部分は、水性塗料なので害はないようです。

塗装が垂れているのがさりげなくて、良いですよね。

色付けを行う際の垂らし加減が難しそうですよね。

こちらも、かわいらしいですよね!

 

CHIGOのオリジナルブランド「CHIGO playthings」は、「こどもビームス」にも

販売されているようです。

こどもビームス

http://www.beams.co.jp/

 

今回転載させて頂きましただるま落としと同じようなカラーリングのけん玉やラトルや

その他木製おもちゃや木製以外ですと

籐製のマラカスなどもあります。

その他にもセンスの良いおもちゃが多くありますよ!

CHIGO  キッズセレクトショップ

http://www.chigo.co.jp/

 

ロングセラーのデザイン万年カレンダーを使うメリットとは!?

今年も残すところわずかとなりました。

取引業者様から来年のカレンダーを頂く機会が多いかと思いますが、、、

本日は、万年カレンダーを取り上げます。

「Formosa」

Formosa(ヤマギワオンラインストアより転載)

エンツォ・マリ氏デザインです。

サイズは315×315で、アルミのベース板に文字は、ポリ塩化ビニルを使用しています。

ホワイトのバックに黒文字とシンプルなデザインなので、飽きのないデザインですよね。

万年カレンダーという半永久的に使用出来るプロダクトに適したデザインだと思います。

 

続きましての万年カレンダーは

「Calendario Bilancia」

Calendario Bilancia(ヤマギワオンラインストアより転載)

こちらもエンツォ・マリ氏デザインです。

ベース部分がウォールナット材で文字部分が、ブナ、楓、ラミンと3種類の部材となります。

上から曜日、日、月が表示され、中央部分に合わせて表示します。

サイズはW480H90です。

 

続きまして

「パーペチュアルカレンダー」

Perpetual calendar(MoMA STOREより転載)

アメリカのGideon Dagan(ギデオン・ダガン)氏デザインです。

大部分が、樹脂性です。

毎日日にちを手動で動かして、使います。

壁掛け、卓上にしても良いそうです。

 

今回3つのロングセラーの万年カレンダーを取り上げました。

しかし、万年カレンダーというプロダクトは、照明器具や椅子等とは違い、新しいデザインのモノが、

あんまり出ていない気がします。

新しく発売されていても、あまり世間で取り上げられていないだけなんでしょうか。

謎です。

万年カレンダーの良い点、メリットってなんだろうかと考えてみました。

一度買えば、半永久に使用出来る。

それ以外のメリットは、あるんでしょうか。。

どうなんですかね。。。

年度毎のカレンダーの方が週間、月間とある一定の期間に対してのスケジュール感は、

把握しやすい気がします。

上記3つの万年カレンダーは、日めくりカレンダーに感覚が近いのかなあとも思います。

日めくりと同じように一日の始めに日付を合わせるという行為をする事で、

一日に対する意識が高まる気がします。

一日一日を大事にする意識が生まれるのかもしれません。

 

ちなみにアンティーク時計で大変有名な川崎のスイートロード、スタッフの方のブログで

興味深いブログがありました。

SWEET ROAD 「万年カレンダーは、本当に使えるのか!?」

http://www.sweetroad.com/blog/2012/09/post_773.html

という記事を書かれています。

大変ためになる記事です。

ブログには、腕時計の「ORIENT 万年カレンダー」も載っています。

 

「Formosa」と「Calendario Bilancia」は、ヤマギワオンラインストアで販売されています。

ヤマギワオンラインストア

http://shopping.yamagiwa.co.jp/

 

「パーペチュアルカレンダー」は、MoMA STOREで販売されています。

MoMA STORE

http://www.momastore.jp/

 

デザイン脚立 家庭でも馴染む稀少な脚立「lucano(ルカーノ)」と「HANDLESTEP」

そろそろ大掃除の時期ですよね。

高いところの整理や掃除をする場合、椅子の上に乗っての作業は危険です。

脚立を使用しての作業が安全ですよ。

そこで、本日は一般家庭にも馴染むデザイン脚立のお話です。

「lucano(ルカーノ)」

lucano1長谷川工業サイトより転載

3stepの脚立は、多くの受賞をされています。

2010年 グッドデザイン賞

2010年 アジアデザインアワード賞

2012年 ドイツレッドドットデザイン賞

はしご、脚立の専門メーカーの「長谷川工業」とプロダクトデザイン「メタフィス」の脚立です。

lucano2長谷川工業サイトより転載

「lucano(ルカーノ)」のもっともな特徴的なのは、折り畳んだ時に自立します。

そして、綺麗なフォルムとカラーが特徴です。

黒の脚立は、シックな部屋においておいても馴染みそうですよね。

 

それから、次は ユニバーサルデザインを追求された脚立。

「HANDLE STEP」

handlestep1長谷川工業サイトより転載

こちらも長谷川工業様製作の脚立です。

そしてデザインが、喜多俊之氏です。

喜多俊之氏は、世界的にも有名なプロダクトデザイナーであり、多くのプロダクトや家具のデザインをされています。

誰もが知っているテレビ、シャープのAQUOSも喜多俊之氏デザインです!

「HANDLE STEP」は、手すりがついています。

handlestep2長谷川工業サイトより転載

ありそうでなかった手すり付きの脚立ですよね。

例えば左手で手すりを握り、右手で荷物を持って、高いところに荷物を置く時も、

安心して置ける便利な脚立ですよね。

ご高齢の方にも安心して使用出来るユニバーサルデザインの脚立です。

 

世間一般的な脚立は、工事現場などで使用する事を考慮し、まずは安全に作業出来る事。

それから耐久性や傷がついても目立たないという目的を満たすのが優先されているのではないでしょうか。

そのため、あえてカラー塗装もしていないのだと思います。

本日取り上げました脚立「lucano(ルカーノ)」と「HANDLE STEP」は、工事現場ではなく、

一般家庭で使用する事を第一にデザインされているので、家庭内で置いてたり、使用していても、

全く違和感がないデザインだと思います。

造形美やデザインなど一般家庭にも馴染む数少ないデザイン脚立だと思います。

 

ちなみに脚立を使用する上での大事なルールの一つがあります。

自分のへその位置を脚立の中心になるようにする事で、脚立からはみ出ないようにする事。

重心と脚立の中心を合わせるようにする事が、転倒など事故を防ぎます。

脚立使用する時は、くれぐれもご注意を!!!

 

長谷川工業 lucano (ルカーノ)

http://www.hasegawa-kogyo.co.jp/lucano/

 

長谷川工業 ハンドルステップ HANDLESTEP

http://www.hasegawa-kogyo.co.jp/handlestep/

 

空間のアクセントに! 船の廃材で家具 オールフロムボート

本日は空間のアクセントになるモノの話です。

インドネシアの船の廃材から作られている家具ブランド

「ALL FROM BOATS(オールフロムボート)」

allfromboats3画像「オールフロムボート」サイトから転載

「船の廃材から作られている家具のため、同じものが一つもない」

というのがブランドコンセプトとなっています。

オールフロムボートは、ドイツ人のデザイナーKurt Eichhorn氏が2007年に始めたブランドです。

Kurt Eichhorn氏は、元々テキスタイルデザインをされていたようです。

船の廃材ですが、高級素材として知られていますチーク、マホガニー、ウリン材など

比較的硬い材料を用いられているようです。

廃材を利用するリサイクル家具は、木材の伐採から作る家具よりもコストが掛かる場合もあると言われています。

コスト高にも関わらず、地域環境のために船の廃材による家具づくりをされているようです。

allfromboats4画像「オールフロムボート」サイトから転載

オールフロムボートの家具に関して感想を書かせて頂きます。

元々は船として使用していたので、多少外部で使用しても大丈夫なのかなと。便利かと思います。

また新品で購入した家具は、傷が付いてしまわないように始めは慎重に使用しがちかと思いますが、

オールフロムボートの家具は、多少の傷が付いてしまっても目立たないので、

慎重に使用する必要もないのも良い特徴の一つではないでしょうか。

allfromboats1画像「オールフロムボート」サイトから転載

そして、オールフロムボートの一番の特徴が歴史のある素材を用いているという点です。

現在の塗装技術により、アンティーク調に似せた家具だったり、オールフロムボートと同じような家具を

作る事は可能なのかもしれません。

しかし、実際にインドネシアで何十年も船として使用していた歴史ある素材を用いた家具というのは、

見た目だけ似せたものとは違う本当の歴史を感じさせてくれる家具だという気がします。

独特なカラーと風合いに本物の歴史が宿るオールフロムボートの家具は、

非常に存在感があり、空間のアクセントになるのではないかと思いました。

 

オールフロムボートは、テーブル、スツール、チェア、ポスト、ベビーチェアやスチール製のアンティークの椅子なども

扱っているようです。

allfromboats6画像「オールフロムボート」サイトから転載

 

オールフロムボート 日本総代理店  ALL FROM BOATS

http://www.allfromboats.jp/

 

珍しいDIY道具 女性への贈り物に真鍮製ドライバー、ハンマー(ゴーリキアイランド)

本日は珍しい素材で出来たDIYツールがありましたので、ご紹介します!

「ゴーリキアイランド」

真鍮製のドライバーとハンマー

G.BOAT(ゴーリキアイランド オンラインストア G.BOATより転載)

真鍮で出来たドライバーやハンマーです。

三重県伊勢市に本社のある真鍮の名門、株式会社ゴーリキアイランドという会社様が

製作したものとなります。

真鍮のものは、ブレスレットなどのアクセサリー類や家具の取っ手などに用いられているものは、

よく見かけますが、DIY道具としての真鍮仕上げは珍しいですよね!

DIYに興味のある女性への贈り物としても喜ばれそうですね。

 

さらにこちらのDIYツールの優れている点があります。

上記写真の一番上のハンマーの中から大小のドライバーを出して使用します。

マトリョーシカのようなDIYツールです。

使用した後は、ドライバーをハンマーの中にしまうと最終的にはハンマー1本の状態です!

コンパクトにまとめられて便利ですね。

スペースを取りません。

ちょっとここで、「真鍮」の説明をさせて頂きます。

「真鍮」という名称は俗称です。

「黄銅」が正式名称となります。

真鍮は、銅を主な材料とし、それに30~40パーセントの亜鉛を含めた合金です。

亜鉛の量によって黄色や金色になります。

もっとも身近なモノとして5円玉が真鍮となります。

 

一般的なDIY道具は正しい使用方法のもとに使用していれば、なかなか壊れません。

壊れようがないので、こちらのDIYツールも長く使用出来るモノだと思われます。

 

そして、真鍮製が他のプラスチックや金属製と比較して、もっとも優れている点は、

経年変化が楽しめる素材だと思います。

単に長く使用出来るDIYツールというだけでなく、長く楽しめて使用出来るDIYツールではないでしょうか。

 

冬の寒い時期は、アルミ、ステンレス製のシルバー色よりも色味が温かみのある真鍮製の方が、

喜ばれるのかもしれませんよね!

 

ゴーリキアイランド オンラインストア G.BOAT

http://www.brass.co.jp/

真鍮製の鍋引きや砂時計など色々と販売されていますよ~。

やはり歯磨きの際には、砂時計必需品ですよね!

 

東京の表参道には、G.BOATの実店舗もあるようです。

G.BOAT 表参道店

http://www.brass.co.jp/sub/tenpo/

 

男のロマンを感じるデザイン凧 「Little Shining Man」という立体凧

今年も残すところわずかとなりました。

そして、正月といえば凧ですよね。

昔に比べますと、最近は見かけない凧ではありますので、

昔と比べて現在の凧はどのようなものになっているのかなど

色々と気になりましたので早速調べていましたら、

度肝を抜かれた凧!がありました。

凧といえば、アニメの絵が書いてある凧ぐらいしか思い浮かばない自分としては、

始めに見た時にとても驚愕しました。

立体凧です。

「Little Shining Man」

LittleShiningMan

イギリスの大学生のsash reading氏が、デザインされた立体凧です。

1700個の超軽量の三角形の部材を手作業で組立をした凧のようです。

LittleShiningMan3

カッコいいです。

こんなのってあるんですね。

世界中にはまだまだ知らないものがあると実感しました。

世界は広すぎます。

LittleShiningMan2

写真だけ見ますとこれが本当に飛ぶのだろうかと思われるかと思います。

しかし、これが本当に飛んでいます!

是非動画を御覧頂きたいと思います。

「Little Shining Man」

http://vimeo.com/33342571

 

実際にどのくらいの時間飛んでいたのかが定かではありませんが、

何だか非常に男のロマンのようなものを感じます。

飛ばすという行為って何だかシビレますね。

一人で盛り上がりました!

動画も大変凝っていて、カッコ良いですよね!

しかし、残念な事に販売はされていないようなんです。

確かに動画で飛んでいるぐらい大きなサイズの凧ですと安全面なども心配されるのかもしれませんね。

簡単に小さいサイズにする事は出来ないとは思いますが、

販売されたら是非やってみたいと思います!