月別アーカイブ: 2014年1月

珍しい木製パーティション!住宅、店舗向けに厳選

珍しい木製パーティションを厳選しました。

まずはこちらから!

「HARU」

haru1 (miyakonjo-productホームページより転載)

miyakonjo productから発売の宮崎杉天然木パーティションです。

村澤一晃氏デザインです。

こちらのパーティションの優れている点は、

何となく仕切る場合と完全に目線をシャットアウトする場合の2パターンが、

可能な仕様となります。

haru2 (miyakonjo-productホームページより転載)

特注パーティションでは比較的容易なのかもしれませんが、

木製パーティションの量産品としては珍しいパーティションかと思います。

しかもこちらは、塗装仕上げを選べます。

その中でもおすすめなのが、弁柄(べんがら)という顔料での仕上げです。

弁柄は、耐熱、耐水、耐酸、耐アルカリ性に優れているという多くの耐性がある顔料です。

2パターンの高さがあります。

「HARU」

http://www.miyakonjo-product.com/haru.html

 

次の木製パーティションはこちらです。

「FLEX PARTITION」

flex-partition1 (匠工芸ホームページより転載)

木を使用した製品を開発されている北海道旭川の匠工芸です。

PLY PROJECTの中のデザインパーティションです。

表面はシラカバ。内部は発泡剤のポリエチレン。

「フレックス」という新素材です。

flex-partition2 (匠工芸ホームページより転載)

こちらのパーティションの良い点は、内部発泡材という軽い素材で出来ているため、

持ち運ぶが簡単です。

会社などの固定する空間ではなく、住宅の来客時用に

目隠しとしたい場所に設置する時や

催事場など頻繁にレイアウト変更をする空間に適したパーティションだと思います。

先日JAPANSHOP2014にて実物を見てきましたが、木製にも関わらず小口が薄いためでしょうか。

非常に良い意味で軽いスマートできれいなパーテーションでした。

こちらは受注生産品です。

flex-partition3 (匠工芸ホームページより転載)

「FLEX PARTITION」(フレックスパーティション)

http://www.takumikohgei.com/products/flexpartition.html

 

つづきましてこちらです。

組子の技術の木製曲線パーティション

「Curving Partition」

Curving Partition1 (有限会社吉原木工HPより転載)

吉原敬司氏デザイン、吉原木工様製作パーティション。

組子自体の技術だけでも素晴らしい技術ではありますが、

さらに曲線という仕上がりです。

Curving Partition2 (有限会社吉原木工HPより転載)

パーティション1つだけでも非常に存在感のあるパーティション。

盆栽と一緒に部屋の中央に置いておきたいパーティションだと思います。

こちらも受注生産品となっております。

Curving Partition3 (有限会社吉原木工HPより転載)

詳細は下記公式ページで確認出来ます。

吉原木工 「Curving Partition」曲線パーティション

http://yoshiharawoodworks.com/yoshihara/home

 

引き続き、木製パーティション厳選しましてこちらのブログで更新したいと思います。

 

これは珍しい!アンティークの木製ブラインド

珍しい木製ブラインドです。

TOSO のブラインドアンティーク調のブラインド。

「ベネウッドアイデア」

VENEWOOD-idea (TOSO公式サイトより転載)

ちょっと写真では分かりづらいのが残念なんですが、

スラット(羽)がアンティーク調の木製ブランドです。

バスウッドという木材を使用しています。

バスウッドはギターなどにも使用されています。

このタイプのブラインドを求めていた方、たくさんいらっしゃるかと思います。

キレイな木製ブラインドの場合はシックすぎると思われていた方。

木製の中でもちょっとカジュアルな雰囲気にしたいという方の

ニーズにマッチしているかと思います。

レアな商品ですね!

カジュアルシックなブラインドだと思います。

下記公式サイトでスラット(羽)部分の詳細を確認出来ますので、

是非とも!

TOSO VENEWOOD idea(ベネウッドアイデア)

http://www.toso.co.jp/products/dblind/style/wood/idea/index.html

 

レアな木製ブラインドといえばこちらも

「ベネウッドウエーブ」

VENEWOOD-WAVE (TOSO公式サイトより転載)

スラット(羽)がウェーブ状の木製ブラインド。

こちらもTOSO様商品ですが、デザインはnendoです。

ブラインドが気になってしまう個性のあるブラインドです。

目の錯覚かな?と思ってしまいそうな木製ブラインド。

ブラインドというとシンプルであまり強調するアイテムではないのかもしれませんが、

室内はシンプルにまとめて窓周りだけ曲線のブラインドで目立たせるような空間も

楽しいかもしれないですよね。

物販店舗や飲食店とかですとなお使いやすいブラインドかと思います。

ウェーブの形状が2種類あります。

下記公式サイトで詳細確認出来ますよ。

TOSO VENEWOOD WAVE (ベネウッドウェーブ)

 

しかし、ブラインドって引越しをすると窓サイズが同じ住宅ってほとんどないかと思いますので、

そんな時、捨てるのもお金がかかりますし。

そこがネックですよね。

ばらして、無理やり格子とかにしてしまうのもアリかも!?しれません。

それともサイズ調整出来るブラインドがあったら、便利ですよね。

今回色々と木製ブラインドを調べた結果、

個人的には一つのブラインドでもスラット(羽)の色が

三種類くらいあったり、グラデーションだったり、カラフルなものがあっても

良いんじゃないかなあと思いました。

そんな木製ブラインドが発売されましたら、こちらで記事を更新していきたいと思います!

 

昔のモノから現在のモノまで珍しい将棋盤と駒を厳選!

珍しい将棋盤と駒のお話です。

将棋盤や将棋の駒は木製なので、将棋に関して調べてみました。

その中でも特に気になったものです。

駒ではこちらです。

初代安清作書駒の雛駒

hinagoma

江戸時代中期の駒となります。

木種は紫檀です。

金泥金箔押しという珍しい仕上げ。

色味が現代の渋いと思われる色味に近いものですよね。

 

色々と駒を見ていますと駒自体の製作なども気になるところです。

下記特集ページで製作過程が見れます。

山形県天童市特集記事

http://www.pref.yamagata.jp/ou/shokokanko/110010/kogeihin/sp03-1.html

山形県天童市では全国の駒の95%を製作しているとの事です。

そして駒自体が小さいパーツのため、何となく難しい技術が必要と何となくわかっていましたが、

実際の製作工程を見ますと非常に細かい工程の連続を経て、最終的に出来上がっていると。

熟練の成せる技だとより感じられます。

 

将棋盤はこちらです。

「 日向産榧脚付将棋盤」

kaya-shougiban

厚み七寸七分です。

分厚すぎます!

大体23.3センチぐらいの高さです。

非常に高い将棋盤です。

こちらは日向榧(かや)という木種から製作されています。

榧は最高級の将棋盤や囲碁盤で使用されています。

ここで榧に関して、説明します。

榧の寿命は、1000年と言われていますが、非常に成長が遅く、

20cm伸びるのに2、3年もかかります。

最終的には直径2m、高さ25mぐらいまで育ちますが、

直径1mほどまでに300年もかかります。

さらに伐採してから製品になるまで、なんと約15年もかかるようです。

 

最近の将棋のデザインも気になるところです。

「将棋 デザイン」などその他にも検索してみましたが、あまりヒットしません。

数が少ないのかもしれませんね。

その中でも木製のものですとこちらです。

「将棋ショコラ」

shougichocolat

女流棋士が企画された将棋盤と駒。

将棋盤はベロア調布製、駒はパドーク材です。

将棋駒が取りやすいように、また将棋盤が動かないようにする意図だと思いますが、

駒の高さが通常よりも高いです。

下記公式サイトで詳細確認出来ます!

 

将棋ショコラ公式サイト

http://shogui-chocolat.blogspot.jp/

 

将棋って色々とデザイン出来そうなのような気がしますが、

最近デザインされた将棋盤で探してもかなり少ないのが現状です。

新しい将棋デザイン、製作、発売となるとなかなか難しい事情があるのでしょうかね。

子供達も将棋離れとなっていますし、ゲームでも将棋が出来る時代ですからね。

自分もかつてはよく指していたんですが、、、。

祖父の家に行った時はよく指していたんですが、最近は全くやっていないです。

 

しかし将棋に関して、色々と調べていますとなんだか将棋をやりたくなってきまして、、。

今の時代は、将棋アプリもありますが、やはり人と対局したいですよね。

調べましたら、大人向けとなりますが、将棋が出来る珍しいお店があります。

虎ノ門駅近くの将棋カフェです。

お酒を飲みながら、将棋と囲碁も出来るようです。

貴重な場所ですよね。

飲みながらっていうのが、さらに惹かれます、、、。笑

人と対局する方が断然楽しいですよね。

近いうちに行きたいと思います。

 

囲碁・将棋喫茶樹林(じゅりん)

http://jurincafe.jp/

 

インターロッキングでも木!杉で出来たインターロッキング

珍しい木質のインターロッキング材のお話です。

「ハイブリッド木質路面材」

「(仮称)優ブリック」

yuubrick1 (木の町づくり協議会HPから転載)

インターロッキングとは、路面材料の事です。

正式にはインターロッキングブロックといいます。

よくバス停や公園の遊歩道に敷き詰められているもの下記のようなものです。

interlocking

インターロッキングは、吸水性が高いため、アスファルトの代わりに使用されています。

一般的にインターロッキングは、石のように仕上げた擬石仕上げや大理石を粉砕して仕上げたものが、

多く、木質のインターロッキングは、非常に珍しいです。

「(仮称)優ブリック」の表層材は、杉材です。

木質という見た目の良さだけでなく、木質のインターロッキング材を使用する事で

得られるメリットがあります。

 

表層が木質のため、蓄熱性が低く、ヒートアイランド防止としての効果があります。

一般的に木材は、コンクリートと比較しても約10倍温まりやすく、約10倍冷めやすい特徴があります。

特に夏の季節に効果が体感出来る素材だと思います。

それから、「(仮称)優ブリック」を遊歩道として施工した場合、5~8年周期での交換が必要との事です。

ちょっと短いのかもしれませんが、間伐採により製造されているので、

定期的に間伐採を行い、使用するという点において、環境にとってはプラスだと思います。

住宅で使用する場合は、遊歩道ほど通行数が少ないので、もっと耐久年数は上がるかと思われます。

耐久性が劣る=素材が柔らかいとも言えると思います。

例えば、転倒して頭をぶつけてしまった場合、木質という柔らかい素材が

メリットとなり得るのではないでしょうか。

 

yuubrick2 (木の町づくり協議会HPから転載)

「(仮称)優ブリック」のサイズは、下記となります。

W200

D100

H80

この寸法を見て、気になった点があります。

車両が通行する箇所や駐車場などにも施工しても耐久性はあるのかどうかという点です。

というのも一般的なインターロッキング材は、高さ60ミリのものが多いと思います。

車両が通行する部分に使用されているものは高さ80ミリなんですが、

「(仮称)優ブリック」も高さ80ミリではあります。

しかし、ホームページの施工実績を見る限り、歩行部分のみの写真しか見当たりませんでした。

気になります。

施工事例など下記サイトで確認出来ます!

 

木の町づくり協議会

http://kinomachi-kyoto.com/wp/pages/category/kokoromi/

 

今後も珍しい木材料などの情報を更新していきます!

 

意外な素材でデザイン!石(玄武岩)のLED照明

玄武岩(げんぶがん)のLED照明

「PIANI BIG」(ピアーニ ビッグ)

 

pianibig-gennbugan

本日は、石で出来たLED照明です。

Ronan & Erwan Bouroullec Design (ロナンアンドエルワンブルレック デザイン)がデザインされました。

「PIANI BIG」(ピアーニ ビッグ)は、伝統工芸輪島塗のプロトタイプをプラスチック製にして、

販売したLED照明「PIANI」(ピアーニ)のサイズをやや大きくして、素材を石にしたLED照明器具です。

ちなみにこちらは、オークウッド製「PIANI BIG」(ピアーニ ビッグ)

pianibig-oakwood

本日は、玄武岩の方に注目して書きます。

石が素材という事ですが、プロダクトというジャンルで使用しているのは、少ないのではないでしょうか。

さらに玄武岩というのがさらに珍しいケースではないでしょうか。

玄武岩の特徴を簡単に書いておきますと。

玄武岩はマグマが地表近くで急激に冷えて出来た火山岩の1つです。

火山岩の石のなかでも特に高い比重率が特徴です。

火山岩の代表とも言われています。

密度が高いという事は、強度が高い石の種類という事です。

 

とはいっても石なので、もし落下してしまったり、何かものをぶつけてしまった時などは

大丈夫かなと思ってしまいます。

石でも御影石などがカウンターの天板で使用していたり、

大谷石などがタイルなど建材として使用されているケースはありますよね。

動かせるものという点から考えても、石を用いているのは数少ないケースではないでしょうか。

そして、石という素材は比較的、重厚感を演出する際に用いる傾向がありますが、

「PIANI BIG」(ピアーニ ビッグ)の場合、良い意味で軽さといいますかスマートなデザインです。

素材の凹凸もなく、濃淡が強い模様などもなく、R加工もされていて、フラットな仕上げや色により、

そのような印象になっているのかもしれません。

そういう意味でもレアなLED照明です。

玄武岩の経年変化は、どうなんでしょうかね。。。

サイズは下記となります。

W 377mm

D 260mm

H 283mm

上記写真ではサイズ感が分かりにくいかもしれませんが、15インチのノートPCのワイド寸法が

370ミリぐらいだったりします。

製作過程が気になります。

色々と検索してみましたが、情報が見当たりませんでした。。。

「PIANI BIG」おすすめではありますが、受注生産品で販売金額がちょっとと言ったところです、、、。

 

下記で詳細確認が出来ます。

日本FL O S

http://japan.flos.com/

 

ちなみに「玄武岩の玄さん」は、兵庫県豊岡市の玄武洞ミュージアムのゆるキャラらしいです、、、。

玄武洞は国の天然記念物として指定されているようですよ。

 

伝統工芸輪島塗から高級プラスチック製LED照明として発売 「PIANI」(ピアーニ)

Ronan & Erwan Bouroullec Design (ロナンアンドエルワンブルレック デザイン)の照明器具

「PIANI」(ピアーニ)

 

piani1 (日本FLOSサイトより転載)

 

piani2 (日本FLOSサイトより転載)

FLOS社から発売されています。

輪島塗のお盆のような形をしたトレイの照明器具。

財布、鍵など日常使うものを置くトレイに照明器具がついているようなデザインです。

プロトタイプが、輪島塗りのLED照明でしたが、量産するために

プラスチック製のLED照明になったようです。

 

こちらが出来た過程を書いておきます。

ブルレック兄弟が輪島塗の工房を視察されて始まったそうです。

輪島塗の器というのは一般的に高価なもので、日本人には理解されています。

しかし、ヨーロッパの人々にとっては、輪島塗りの知識がないので、何故輪島塗りの器(ボール)は、

こんなにも高価なのか?

という疑問ばかり持たれ、金額的に理解されないのでは?と考えたようですが、

一方、照明器具などの場合は、デザイン性の高いものだったら、

たとえ高価なものでも理解されるという思いもあったようです。

その結果、照明器具のデザインにより輪島塗の良さを伝えようと思ったようです。

 

こちらが「PIANI」(ピアーニ)のプロトタイプのCG画像です。

pianiprototype

最終的には、輪島塗の仕上げではなく、プラスチック製という事になってしまったようですが、、、。

しかし輪島塗のお盆の形状からヒントを得てデザインされたのには間違いないようですので。

実際販売されているプラスチック製LED照明器具も光沢感が輪島塗の艶やかな素材感に近い気もします。

プラスチックといっても大変綺麗な仕上がりですよね。

変な光り方がなく、高級な印象を受けます。

 

「PIANI」(ピアーニ)は下記で詳細確認出来ます。

hhstyle.com

http://www.hhstyle.com/

 

Ronan & Erwan Bouroullec Design (ロナンアンドエルワンブルレックデザイン)

http://www.bouroullec.com/

 

「PIANI」を大きいサイズにした「PIANI BIG」が珍しい素材の照明器具です。

機会がありましたら、こちらで書きたいと思います。

 

 

神の手を持つピエルルイジ・ギアンダ氏による数々の緻密で精巧な木製品

ピエルルイジ・ギアンダ氏は、イタリアの巨匠といわれるデザイナー方々の

木製家具や木製プロダクトなどを製作し、現在は次世代の指導などをされています。

イタリアミラノの北に位置するブリアンツァという地域にギアンダ工房を構えています。

まだまだ日本では紹介されている記事などが少ないので、今回ブログで書きました。

 

ジャンフランコ・フラッティーニ

ジオ・ポンティ

カスティリオーニ兄弟

アイリーン・グレイ

エットレ・ソットサス

ヴィコ・マジストレッティ

上記の方々は超有名人ですが、、、。

名作家具、プロダクトをデザインされています。

そういう方々のデザインのプロトタイプを製作したりしていました。

ピエルルイジ・ギアンダ氏は、緻密で精巧な家具、プロダクトを

非常に高い製作技術により実現してきたため、依頼が多かったようです。

 

そんなピエルルイジ・ギアンダ氏製作のコーヒーテーブル

「kyoto」

kyoto1 (ピエルルイジ・ギアンダHPより転載)

この製作には、京都を訪れたギアンダ氏とフラッティーニ氏。

その時の会話から生まれたようです。

日本の家具を見て、デザイナーのフラッティー二氏が、

「イタリアではこのような家具の製作は不可能」というような事を言ったそうです。

それを聞いたギアンダ氏は、

「このようなオーダーがないだけで、出来る」

というようなやり取りがあって、製作に至ったようです。

kyoto2 (ピエルルイジ・ギアンダHPより転載)

約1700箇所のはめ込み箇所があります。

数が多すぎですね、、、。

天板部分は、縦、横の部材を相欠きで組み合わせている非常に精巧なテーブル。

傾きもなくフラットなものに仕上げるには高い精度が求められると予想出来ます。

 

「PENCIL HOLDER」

PENCIL HOLDER (ピエルルイジ・ギアンダHPより転載)

横に伸びる溝によりペンが取りやすい仕様になっています。

ケースは、横方向に数を増やす事が出来るようです。

ホームページではスケッチのようなものが書かれていますが、

どういう仕組みで増やす事が出来るのか詳細が分かりませんでした、、、。

すみません。

 

「SQUARE SET」

SQUARE SET (ピエルルイジ・ギアンダHPより転載)

木製の三角定規です。

こちらもよーく見ると細かい部分も作りこまれている木製三角定規です。

三角部分のフレーム部材を一部欠いて、中央部分が取り付けされています。

三角定規に合わせて、ペンをなぞる時は、ペンを斜めにしないと

線がずれてしまいますよね。

それは、三角定規とペンが当たるため、それを避けるためですが、

こちらのギアンダ氏の三角定規は、三角の外周部分が斜めにカットされています。

よってペンと定規が干渉しないように出来ています。

丁寧な作りです。

使う方にとって親切な木製品ですね。

 

「WOODEN BOOKMARK」

WOODEN BOOKMARK2 (ピエルルイジ・ギアンダHPより転載)

状態の良い木を厳選して、製作したブックマーク

種類豊富でアッシュやローズウッド、ゼブラウッドまであります。

ハードカバーに合う心地良いボリューム感のブックマークです。

単行本ですと大きすぎるので、外には持っていくのは難しいのかもしれませんが、

WOODEN BOOKMARK1 (ピエルルイジ・ギアンダHPより転載)

特にオシャレな書斎に似合いそうなブックマークですね。

今後も注目して、詳細情報が得られましたら、更新していきたいと思います!

 

Pierluigi Ghianda(ピエルルイジ・ギアンダ)

http://www.pierluigighianda.com/

 

 

公共施設では珍しいデザイン シンプルでモダンなシャンデリア 

公共施設では珍しいシンプルでモダンなシャンデリア

「Gabriel(ガブリエル)」

Gabriel (Ronan & Erwan Bouroullec Designサイトより転載)

非常に多くの装飾を施される事が多いシャンデリア。

一般的にはボリュームのある重厚なシャンデリアが多いかと思われますが、

こちらは、シンプルなデザインのシャンデリアです。

光る鎖のようなネックレスのような上品なシャンデリアです。

ホテルなどの公共施設やヴェルサイユ宮殿で設置されているその他のシャンデリアも装飾が多いものです。

そんな中に真逆の装飾のないシンプルなデザインのシャンデリアが採用されています。

ヴェルサイユ宮殿のガブリエル館の正面玄関というスペースです。

非常に天井高のあるスペース。

シャンデリアは全長12メートル、500キロという重量です。

スワロフスキー製クリスタルのパーツが800個連なっています。

その中にLEDシステムが組み込まれている仕様のようです。

Gabriel3 (Ronan & Erwan Bouroullec Designサイトより転載)

天井吊りの写真では実際のサイズ感が分からないかと思われますが、

この写真を見るとなんとなく大きさが分かります。

実際は太いんですね。

Gabriel2 (Ronan & Erwan Bouroullec Designサイトより転載)

こちらのシャンデリアのデザインをされたのは

「Ronan & Erwan Bouroullec Design」 (ロナンアンドエルワン ブルレック デザイン)です。

フランス人の兄弟のユニットです。

プロダクト、家具デザインや空間デザインをされています。

イッセイミヤケのA-POCパリ店の空間デザインやMoMAのパーマネントコレクションにも選ばれています。

 

Ronan & Erwan Bouroullec Design (ロナンアンドエルワン ブルレック デザイン)は、

かつてから日本の伝統工芸にも興味を持たれていたようです。

輪島塗のプロトタイプの照明器具のデザインもされています。

改めてブログで紹介したいと思います。

 

Ronan & Erwan Bouroullec Design (ロナンアンドエルワン ブルレック デザイン)

http://www.bouroullec.com/

 

ちなみにヴェルサイユ宮殿はトイレが非常に少ないので、要注意です。

非常にヒヤヒヤした記憶があります。。。

ウォールナットとメープルのレアな木製けん玉 KROM DELUXE(クロムデラックス)

珍しい木製プロダクトデザインのおはなしです。

本日は、けん玉です。

KROM DELUXE(クロムデラックス)

「QUADSPLIT」

quadsplit

 

「NEW ZEBRA②」

newzebra2

 

KROM DELUXE(クロムデラックス)は、デンマークのけん玉(KENDAMA)ブランドです。

KROMの商品は、剣の部分にウォールナットを用いているものが多くありますが、

「QUADSPLIT」、「NEW ZEBRA②」に関しては、剣、玉の部分ともにメープルとウォールナットの

組み合わせです。

 

個人的に「QUADSPLIT」の組み合わせのパターンが好きです。

普段けん玉をやっている訳ではないので、あくまで予想で、申し訳ないんですが、

玉が一色の通常の玉と比較して、玉に模様がある方が、玉の回転などが分かり、

技も決めやすそうですよね。

サッカーボールに模様があるようなものでしょうか。

シュートをキャッチするのにゴールキーパーがボールの回転を見て、

ボールの方向を予測するような感じでしょうか。

 

KROM DELUXE(クロムデラックス)のデザインは、珍しい木製デザインですよね。

シックな空間にもインテリアとして、なじみそうなけん玉とだと思います。

間接照明で照らしたいけん玉といいましょうか。

 

以前無元無双とうけん玉のお話をしましたが、GLOKENのサイトのけん玉オンラインショップで

詳細画像確認できますよ!

 

けん玉で世界をつなぐ – GLOKEN(グローバルけん玉ネットワーク)

http://www.gloken.net/gloken-日本語/

 

髭のデザインを究めたい 「KAMISORI CLUB 148」がBARNEYSNEWYORK横浜店にオープン

先日とある友人に言われた事です。。。

 

「それってあえて髭生やしてんの?」

まあ要するに、髭生やしていてもよくないよ!という事なんですよね。。。

髭を生やしてもあまり良い感想を頂いた事がない僕ですが。。。

しかし、そんな僕でも丁度良い髭の長さがあるんです。

髭を剃らない状態で、丸3日過ぎた自然な状態なんです。

大変自己満足ではあるとは思いますが。。。

それ以降は、丁度よいヒゲボリュームというか長さをキープ出来ないんですよね。

ヒゲの部分とヒゲが生えていないところの境目がくっきりしすぎているんですよね。

徐々にヒゲが短くなるような感じといいましょうか。。。

そんな自分の髭のスタイル、デザインに悩んでいる方に朗報!

 

バーニーズニューヨーク横浜の4階に店舗が、オープンされました。

「BARNEYS BARBER’S SHOP by KAMISORI CLUB 148」

KAMISORI CLUB 148(BARNEYS BARBER’S SHOP by KAMISORI CLUBサイトから転載)

素晴らしいです!!!

カットも対応されるようですが、髭のメニューにも特化されている店舗って珍しいですよね。

カットとヒゲデザイン(ヒゲのカウンセリングとアドバイス)など色々なメニューがあります。

専門の方に一度相談したいです。

いつか行ってみたい!

 

「BARNEYS BARBER’S SHOP by KAMISORI CLUB 148」

http://kamisoriclub.com/book.html

KAMISORI CLUB148-2 (BARNEYS BARBER’S SHOP by KAMISORI CLUBサイトから転載)

BARNEYS BARBER’S SHOP by KAMISORI CLUB 148のスタッフには、

2006年に設立された「髭倶楽部」のメンバーの方などもいらっしゃるようです。

 

「髭倶楽部」は、「ヒゲ文化の追求」と「ひげ造形などの指導」などが設立動機のようです。

国内で理容師の方などに「ヒゲデザイン論」を講義されたり、「髭認定サロン」を展開。

国内に限らず海外にも展開していく予定のようですので、今後の活動にも注目していきたいと思います。

髭倶楽部様のサイトを見て、始めて知った事が、、

ヒゲのスタイルと言いますか、生やし方によって、それぞれ名称があるのを始めて知りました。

イラスト付で、説明がされています。

楽しいです!

その他にも髭の手入れ方法などの画像、動画もありましたので、是非!

 

「髭倶楽部」

http://www.higeclub.net/

 

バーニーズニューヨーク横浜店

http://www.barneys.co.jp/stores/yokohama/