月別アーカイブ: 2014年2月

おすすめ木製材料 突き板編み込み化粧板

おすすめの木製材料です。

天然木で編み込んでいる化粧板です。

突き板編み込み化粧板(化粧シート)

「ALMAJIRO(アルマジロ)」

almajiro

和室の網代天井や網代戸などにも使用出来る天然木編み込み化粧板(化粧シート)です。

秋田県能代市の株式会社丸松銘木店様が製作されています。

和室以外にもテーブルの天板や壁面の化粧材として使用出来ます。

ホームページの情報を確認しましたら、5種類の編み方があります。

「矢羽根」、「市松」、「ヘリンボーン」、「ダイヤ」、「亀甲」

almajiro2

2013年グッドデザイン賞も受賞されています。

堅木や伸縮しやすい木種でも製作可能のようです。

製作寸法が幅約900×1800から約1200×2400までとなっています。

仕上がり厚さが3ミリのようです。

下地に必要な厚さも抑える事が出来て、使い勝手も良いですよね。

さらに全面接着のため、どの部分からでも切断可能のため、

上記のサイズ以内でしたら製作可能のようです。

ホームページに載っていないその他にも知りたい情報もあります。

裏地の素材の種類に関してや、一つ一つの寸法は変更可能かどうか。

曲面部分の製作は可能か。

どのぐらいの耐久性を維持出来るのか。

小口部分の仕上がり方など。

 

株式会社丸松銘木店様は、3月4日(火)から開催されるJAPAN SHOPに

出展されるようですので、色々とお話伺えたらと思います。

新たな情報を入手出来ましたら、こちらで更新します!

 

株式会社丸松銘木店 網状化粧板

http://www.akita-marumatu.co.jp/

 

驚愕!珍しい木製デザイン 木製洗面ボウル

珍しい木製プロダクトデザインのお話です。

木製洗面ボールです。

「washbowl(ウォッシュボウル) BARUKA(バルカ) PURO(プーロ)」

woodbowl

デザインが五島史士氏。

製作が静岡県静岡市の杉本家具株式会社様です。

左奥 BARUKA(バルカ)

右奥、手前 PURO(プーロ)

それぞれウォールナット、オーク、アルダーの3種類の木製洗面ボウルがあります。

 

御存知のとおり基本的に木は水に弱いものです。

木製のもので水廻りに使用されているものといえば、檜風呂ですが、

檜の浴槽でも管理が大変という話を聞きます。

入浴時以外は浴室内は常に乾燥状態を保ったりなど色々と手間が掛かるようです。

檜風呂とは用途も違いますが、冷水、温水などが掛かることに耐えうる木で出来た洗面ボウルというのは

どのように製作し、完成までに至っているのでしょうか。

非常に興味がありますので、どうにか記事を探し、ご紹介したかったんですが、

下記の内容しか見当たりませでした、、、。

すみません!

「JAS規格による屋外用構造用合板と同等とされる試験をクリアしている木材を使用」

「メーカーや研究機関と試作を繰り返し、長い開発期間を経て発売されたようです」

 

急激な温度変化が生じる環境の元でも、反りが発生しないというのは大変興味深いです!

 

上記画像以外にもISOLA(イーソラ)、スクエアーなフォルムのLAGO(ラーゴ)の2種類があります。

LAGO(ラーゴ)のワイド寸法が900と1180もあります!

木製なのにこの大きさを実現する技術!

凄すぎます。

個人的にはLAGO(ラーゴ)のデザインが一番惹かれました。

下記公式サイトで確認出来ますよ!

WASHBOWL-sugimotokagu Co.,Ltd (杉本家具株式会社 ワッシュボウル公式サイト)

http://www2.tokai.or.jp/sugimotokagu/

 

下記が販売サイトです。

住まいのオーダーメード館403 杉本家具株式会社

http://sugimotokagu.order403.jp/

おすすめ木製ブラシ REDECKER(レデッカー)

珍しい木製品を取り上げているこちらのブログですが

本日は木とブラシを組み合わせた多くの商品を製造されているドイツのREDECKER(レデッカー)社を

紹介します。

REDECKER(レデッカー)社は1936年創業の老舗会社です。

製造するための木材を近隣諸国から調達する事で、CO2を抑えようと

しているなど環境に配慮している歴史ある企業様です。

「シェービングブラシ」

REDECKER-shavingbrush

淡いピンク色の木。

ブナの木にピンク色のオイルでコーティング加工を施したシェービングブラシ。

珍しい色の仕上がりですね。

 

「スエードブラシ」

REDECKER-Suede brush

スエード用のブラシです。柔らかいゴム製のブラシ

ブナの木を用いています。

スエードの靴などの汚れ落としと仕上げの両方に対応している便利な道具ですね。

 

「テーブルスウィーピングセット」

REDECKER-tablesweepingset

木種はサーモウッドのテーブル周りの掃除道具のセットです。

鏡面仕上げと濃茶色の木の組み合わせの珍しい木製ちりとり。

ちりとりを鏡面にするところが意外性があります。

渋い組み合わせですね。

 

この他にもネイルブラシ、パソコンのキーボードのホコリを取り除くブラシやホウキなどの

掃除用具や靴磨きのブラシや泥を落とすためのブラシ付きの道具など

ブラシが付くあらゆる木製ブラシをすべて製造販売されているのでは?と思ってしまうほどの

幅広い商品を展開されています。

今回のブログの画像は、シンプルなデザインのものではありますが、かわいらしいデザインの

ドアストッパーなどもあります。

 

下記がREDECKER(レデッカー)社の公式サイトです。

150ページほどあるPDFカタログが見応えあります。

 

Bürstenhaus Redecker

http://www.redecker.de

 

こちらは正規代理店である株式会社 デングーのアマゾンのショップです。

葉山セレクト-Innocence

 

金沢菓子木型美術館 江戸時代からの珍しい木型が収蔵

日本中には様々な地域に色々な美術館がありますが、特におすすめの美術館の話です。

和菓子の木型美術館の話です。

木型とは、和菓子などを作るために材料を流し込むための型です。

その型は木の塊をのみなどで削って形作ったものです。

たい焼き屋さんは鉄製の型ですが、それが木製のものが木型といいます。

それら木型を多く集めている美術館が金沢にあります。

「金沢菓子木型美術館」

kanazawakashikigata-museum-1

1625年創業の老舗和菓子屋の株式会社森八のお菓子の木型です。

1000種類以上の木型が展示されています。

しかも江戸時代から現代までのお菓子作りに使用されていたというもの凄い年代ものの木型です。

江戸時代の和菓子ってどういうものなんでしょうかね、、、。

特に木に興味がある方で和菓子に興味のある方は大変楽しめる美術館ではないでしょうか。

そして金沢菓子木型美術館は、GOOD DESIGN賞を受賞されています。

上部画像にあります天井の照明演出もきれいですが、壁面に沿った木型のガラスケースの部分が

浮かびあがっているような照明計画も見ごたえあります。

明暗の強いコントラストが良い感じです。

さらにこちらは両側が木型ケースで囲まれている空間です。

kanazawakashikigata-museum-2

通路に近い寸法の通路幅のため木型に囲まれた稀な空間を体感出来るのではないでしょうか。

ちょっと気になった事は、天井近くの木型は見れるのでしょうか、、、。

しかし、天井いっぱいまで木型を展示しないとこのダイナミックさは演出出来ませんので、

上部の木型は何となく形が分かれば良いのかなあと思います!

 

金沢菓子木型美術館は、日本三大庭園の一つ「兼六園」からも300メートルぐらいという距離にあります。

金沢に行かれた際は、是非オススメです!

 

金沢菓子木型美術館

http://www.morihachi.co.jp/blog/?p=415

 

おすすめデザイングラス 黄金比・白銀比の二重グラス RayES(レイエス)

珍しいプロダクトデザイン、グラスのお話です。

こちらのブログでは主に木製が多いんですが、

是非とも多くの方に知って頂きたいグラスと思いまして、こちらで紹介させて頂きます。

「RayES(レイエス) ダブルウォールグラス(二重グラス)」

RayES-doublwallglass (レイエスの通販サイトより転載)

愛知県のCIC株式会社運営のグラス販売サイトRayES(レイエス)様のグラスです。

一つ一つ職人様が吹きガラスにより仕上げているようです。

二重ガラスのため結露防止という機能性だけではなく、

素材が耐熱ガラスを使用していますので、暖かい飲み物にも適しています。

底部がスクエアのダブルウォールグラスは今まで見た記憶がありません。

グラスのボリューム感も良いと思いませんか?

というのも正面からグラスを見た時の縦横サイズが黄金比なのです。

黄金比は縦横が約5:8の比率。

近似値は1:1.618。

名刺など黄金比に近い比率と言われています。

人が心地よいとかかっこいいと思える縦、横のサイズの比率です。

なんだか無意識に長く使っているものや何となくこれいいなあと思えるホームページの写真の大きさなども

黄金比に近い縦横比率だったりします。

さらにRayES(レイエス)様サイトでは白銀比のダブルウォールグラスも販売されています。

こちらです。

RayES-doublwallglass-2 (レイエスの通販サイトより転載)

日本人にとっては黄金比よりも白銀比の方が好まれるというデータもあるようです。

白銀比は縦横が約5:7の比率。

近似値は1:1.414です。

A4やB4サイズの紙などが白銀比となります。

 

RayEs(レイエス)様の二重グラスは、お値段もかなり良心的です。

家庭用だけでなく、グラスが大量に必要な飲食店にも向いているのではないでしょうか。

 

下記公式通販サイトです。

通常のグラスとの温度比較が分かる詳細データや各グラス部分の詳細なども確認出来ますよ!

 

グラス RayES/レイエスの通販サイト

http://www.rayes-glass.com/

 

RayES(レイエス)様のグラスとは関係ありませんが、おまけの話です。

青銅比というのもあります。

青銅比は縦横値が約3:9です。

近似値は1:3.303です。

何かの参考にどうぞ!

 

おすすめ額縁会社 豊富なデザインからサイズオーダー可能 ジンプラ

おすすめの額縁会社様です。

「ジンプラの額縁」

jinpra (ジンプラホームページより転載)

 

絵画や写真などを飾る額縁は、どのように購入されていますか。

額縁はおおよその規格サイズが決まっていますので、

写真に関しては額縁のサイズに合わせて、ある程度バランスの良い大きさに写真を引き伸ばす事も出来ます。

しかし写真のサイズがある程度イメージされていて、後から写真に合うサイズの額縁を選ぶという時、

ぴったりサイズでなおかつ写真に合うテイストの額縁ってなかなか見つけるのって、大変ですよね。

そんな好きなデザイン好きなデザインの額縁を探している方にオススメなのが

東京恵比寿に本社がある株式会社ジンプラという額縁会社様です。

好きなデザインで好きなサイズの額縁を製作して頂けます。

株式会社ジンプラは森アーツセンター、東京ミッドタウンの行われた展示の際の額縁や

アパレル店舗がジーンズを展示するための額縁なども製作されていますので、

高品質な額縁に仕上がると思います。

さらに300種類以上という多くの数の棹が揃っています。

イタリアやスペインのモールディングやクラシックテイストの額縁やシンプルな額縁や

アンティーク風の仕上げなどまで豊富なデザインの中から選ぶ事が出来ます。

 

さらにDIYされる方にもおすすめの理由があります!

DIYでゼロから額縁を製作するのはトリマーなどの道具も必要です。

断面形状がシンプルの額縁でしたら、DIYで製作可能かもしれませんが、

クラシックな形状の額縁となるとなかなか難しいですよね。

そんな方にもオススメなのが棹だけを好みのサイズにカットして頂けます。

組み立ては自分でやりたいという方にもオススメです!

 

恵比寿駅と代官山から徒歩5分のところにショールームがありますので、

実物が確認出来るのも貴重ですよね!

 

下記サイトで詳細確認出来ますよ。

 

株式会社ジンプラ 東京恵比寿ショールーム

http://www.jinpra.co.jp

 

珍しい木製品 経木のメモ帳 ここぞという時の伝言に!

珍しい木製品のお話です。

「経木のメモ帳」

kyougimemo

こちらも先日同様東京インターナショナルギフトショーで見かけました商品です。

念の為に経木は「きょうぎ」と読みます。

木のメモ帳です。

KIZARA PROJECT (キザラプロジェクト)の一環として開発されました。

KIZARA PROJECT (キザラプロジェクト)とは

国産木材と日本文化のコラボレーションを有効活用し、しっかりと管理された国産木材の消費量増加を目指す。

それにより林業だけでなく、農業、漁業などの好影響や食や環境改善を目指し発足されたようです。

具体的に取り組まれている事は、経木を使用した新商品開発プロジェクト、

南三陸町でのKINOHAプロジェクトやエコバッグプロジェクトなど

その他にも進行中のプロジェクトも多くあるようです。

経木のメモ帳は経木を使用した商品開発プロジェクトの一環として発売されました。

経木はかつてお肉を包むのに使用されていました。

お肉屋さんで肉を買ったら包まれていたあれです。

現在ではたこ焼きのお皿に経木のお皿を使用している店が時々あります。

 

そして、今回経木をメモ帳として使用出来るようにしたようです。

メモ帳ですが0.15~0.25ミリという厚さに薄くスライスした経木です。

ただ100パーセント木ですので、若干曲がりなどは生じてきますし、

折ってまた元に戻すという事は出来ません。

しかし、紙と同じぐらいの薄さなので普通紙と同じ用途として使用出来ます。

書くという事に関しては全く問題ありませんでした。

シャーペン、ボールペンと試しましたがスムーズに書けました。

大変インパクトがあります!

ここぞ!という時の伝言に適しているのではと思います。

下記が公式サイトで、詳細確認出来ますよ!

 

KIZARA PROJECT (キザラプロジェクト)

http://www.kizara.org/

 

今後も注目していきたいと思います!

 

レアなデザインの木製スピーカー タグチクラフテック

珍しいデザインの木製スピーカーの話です。

「 SERENDIPITY (セレンディピティシリーズ) LITTLE BEL 

LITTLE BEL (タグチクラフテックカタログより転載)

先日東京インターナショナルギフトショーで実物を拝見しまして、

「お~~~!」と一人で唸った木製スピーカー。

taguchi craftec(タグチクラフテック)様製造の木製スピーカーです。

積層のデザインも良い感じです。

パーチプライウッドを使用しています。

このデザインですが、フォルムにも意味があります。

SERENDIPITY (セレンディピティシリーズ)」 LITTLE BELのスピーカーは

直方体の上面から音が出て、さらにその上の逆円柱の形をした木部から全方位的に音が流れる仕組みです。

通常のスピーカーは音が出る部分が前面にあるため、前方向からのみ音が流れます。

LITTLE BELLは音が多方面に流れますので、音に包み込まれるような印象となります。

スピーカーに全く詳しくない僕が分かるぐらい通常のスピーカーとの音質の違いが実感出来ました。

しかも東京ビックサイトは天井がものすごく高く壁も仕切られていないので、こもった空間ではありません。

2~3メートルくらいに天井があって、四方壁に囲まれている住宅のような空間ではないのです。

そんな環境であったにも関わらず、音質の違いが分かるぐらいの高機能スピーカーです。

 

「 SERENDIPITY (セレンディピティシリーズ) LIGHT 

LIGHT (タグチクラフテックカタログより転載)

こちらは六面体のすべての面にスピーカーが付いています。

こちらも同様に全方向から音が流れますので音に包まれるような感覚です。

インテリアとしても良いので、住宅、オフィスは勿論の事、店舗でも適していると思います!

木部分は100%植物油と植物ワックスのみで製造の木材保護塗料のため、安全です。

口コミでの販売が非常に多いというのも納得です。

スピーカーとしてはコンパクトサイズで、しかも音質も良く、金額も良心的です!

「LITTLE BEL」は高さ320ミリですが高さ1200ミリの「BEL」のタイプのスピーカーや

「LIGHT」の天井などから吊るすハンギングタイプの木製スピーカーも発売されています。

下記のtaguchi craftec(タグチクラフテック)の公式サイトで詳細確認出来ますよ!

 

SERENDIPITY | Taguchi

http://www.taguchi-craft.com/serendipity/

同じようなテイストのコンポも販売されたら、良い感じじゃないかなあと妄想してしまいました、、、。

今後も注目していきたいブランドです!

木製 座椅子デザイン!おすすめ厳選しました

住宅ではフローリングの床が多くなった昨今において

座椅子の出番は少なくなっている傾向ではありますが、

木製の座椅子を厳選しました。

なお座面の一部の素材が木製ではないものもあります。

「低座椅子」

teizaisu (天童木工HPより転載)

成型合板で有名な天童木工様製造の座椅子です。

デザインは長 大作氏です。

木の部分はナラ材を使用しています。

あぐらをかいても座れる座椅子です。

男性の場合、無意識にあぐらの体勢になってしまいます。

自然の体勢にも対応出来る座椅子です。

通常の座椅子よりも座面が床からやや上の位置となっています。

そのため、座る時の動作はもちろんの事。立ち上がり時も楽に動作出来る座椅子なので

ご年配の方にも適した座椅子だと思います。

 

「環 (KAN)」

KAN (天童木工HPより転載)

こちらもですが、、、天童木工様製造の座椅子です。

デザインが辻村久信氏デザインです。

木部分はホワイトビーチ材を使用しています。

座面と手かけが一体となっているスマートなデザイン。

成型合板だからこそ可能なデザインですよね。

和室だけでなく、洋室にもマッチする木製座椅子ではないでしょうか。

 

KAN-2  (天童木工HPより転載)

さらにスタッキング可能なため未使用時、省スペースな木製座椅子です。

スタッキング時も美しいデザインですね!

 

「La-cuza (ラ・クーザ)」

La-cuza (天童木工HPより転載)

こちらも天童木工製造の座椅子です。

デザインは清水泰博氏デザインです。

ホワイトビーチ材を用いた成型合板です。

座面の角度から「低座椅子」、「環」に比べてよりリラックス出来る座椅子です。

こちらも和洋問わずに使用出来る座椅子だと思います。

 

天童木工 Online Shop|天童木工 公式オンラインショップ

http://shop.tendo-mokko.co.jp/

 

「kinoko」

Kinoko (澪工房HPより転載)

デザイン製作が札幌の澪(みお)工房様です。

「ゆらゆらゆれる座椅子」という珍しいコンセプトの座椅子です。

面白いコンセプトだと思います。

ついつい揺らしてしまうますよね。

じっとしたリラックスではなく、揺らす事で楽しくなるような座椅子なのではないでしょうか。

座椅子だけではなく、脚に取付する事で椅子にもなるというフレキシブルに

使用出来る便利な木製座椅子です。

澪工房(みおこうぼう)

http://mio-kobo.com/

 

今回の座椅子ですが、天童木工様が多くなってしまいました、、、。

座椅子を色々と調べてみましたが、座椅子を使用した場合のメリットを考えてみました。

会社でのデスクワーク時は椅子に座る体勢が多いかと思います。

自宅に帰り座椅子に座る事で姿勢や目線の高さが変わり、気持ちがリセット出来る。

それから天井と目線の高さが変わり、通常の椅子に座った時に比べて、座椅子の場合は目線が低いので

天井が高く感じられる。部屋が広く認識されやすくなる。

座椅子のメリットですが、ふと考えてみますと、まだまだありそうですよね!

 

木のシャープペンシル おすすめ厳選3作!

木のシャープペンシルの中でもおすすめのものを厳選しました。

「OHTO(オート) 木軸シャーペン」

 

OHTO-mechanical pencil (オート株式会社HPより転載)

「OHTO」は日本の東京都台東区のメーカー、オート株式会社のブランドです。

シャーペンにも書いてありますが1929年設立という歴史ある文房具メーカーです。

デザインは鉛筆に近い形です。

ナチュラルな色ですので、経年変化が楽しめる木軸シャーペンですし、

軽いので、長時間使用していても疲れない印象でした。

こちらのお値段かなり良心的です。

オート株式会社

http://www.ohto.co.jp/

 

「marve-products Wood PEN Mechanical pencil

marve-products-mechanical pencil (marve マーヴェホームページから転載)

こちらの木軸シャーペンは使用した事がないんですが。

インセンスシダーという北米の木材を使用しているそうです。

自然環境保護に対応した鉛筆の材料として知られていて、製造時に出るおがくずに

関しては燃料などとして再利用されているようです。

インセンスシダーという木材のナチュラルな質感とクロームの輝きの組み合わせが

綺麗な木軸シャーペンですよね!

marve (マーヴェ) から発売されています。

marve (マーヴェ) 木軸シャーペン

http://www.marve.jp/?pid=4187008

 

「MACINARI(マキナリ)」

MACINARI-1

木種の種類豊富です。

上からアマレロ(イエロー色)

メイプル(ナチュラル色)

ウォルナット(ブラウン色)

チューリップウッド(レッド色)

パープルハート(パープル色)

やや太さがありますので長時間使用するのにやや不向きな感じではありました。

それと芯を出すときに黒の部分を押しますがやや使用しづらい印象はありました。

MACINARI-2

しかし、お客様に書いて頂く際にちょっと書く場合などに適しているのかなあとも思います。

インテリアに近い感覚で使用するのに適していると木製シャーペンだと思います。

まあ極端な話ですが、長時間使用するにはあまり向いていないとか機能面は二の次で、

デザインが珍しいので、好きな人にはハマる木軸シャーペンだと思います!

僕は2本も持っていますし、、、。

IDEA INTERNATIONAL

 http://www.idea-in.com/

 

続きまして、こちらです。

「Largo Furniture 木軸シャーペン」

Largo Furniture-woodpen1 ( Largo Furnitureホームページより転載)

購入方法が分かりませんでしたが、非常に珍しいので紹介しておきます。

ステッドラーのシャーペンを良く使用している方にはステッドラーに似ているなあと思われるかと思います。

僕もそう思いました。

というのもこちらはステッドラーのシャーペンを木軸に変更しています。

おそらく木部分以外はステッドラーのシャーペンの状態のままだと思われます。

珍しいですよね。

下記が製作会社様のウェブサイトです。

オーダーメイド家具 岐阜 | Largo Furniture

http://largo-furniture.net