木製スマートフォンケース発売までの道のり4

日々木製スマートフォンケースのデザインをしています。

当然の事ですが、スマートフォンケースのデザインは、スマートフォンありきのデザインとなります。

アイフォンの場合ですとサイドの面にある音量ボタン、音出しバイブの切り替え操作、

イヤホンや充電の接続等スマートフォンケースが装着していても操作が出来ないといけないのです。

 

プロダクトや家具等において良いものとは、機能と意匠の両方を兼ね備えたものだと思っています。

プロダクトや家具等において、良いと思えるものは、大概その両方を満たしているものだと思っています。

(ここでいう良いプロダクト、家具とは売れるものとは違いますので。。。)

木製スマートフォンケースを形にする上でも、機能性と意匠性の2つのバランスを最も重視し、突き詰めていきたいと思います。

 幸いな事に木製スマートフォンケースは、家具等と比べても、大きな物ではないので、パソコン画面上での3Dイメージだけではなく、模型等の製作も比較的容易に出来ます。

そのため、デザインを検討する上で、原寸大の大きさで、形状やボリューム感等が検討出来るのが良い点だと思います。

そして、今後も良いプロダクト、家具は当然ですが、その他の雑貨等あらゆる良いものを見て、実際使用して、良いものとは何かを吸収し、木製スマートフォンデザインに生かしていきたいと思います!!!

よろしくお願いします。

 

craft conference room

http://www.craftconferenceroom.com/

 

 


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