これだけは知っておきたい!新素材の木材 木製波板など

本日は、新素材の木材の話です。

新素材は、仕事のためという事もありますが、

見ていて大変楽しいので、こちらでも紹介したいと思います。

「ウッドライク」

woodlike

「ウッドライク」は、木の粉とナイロンの粉を固めた素材の事です。

インターカルチャー様が3Dプリンターサービスと合わせて、ウッドライク材を用いて製作されているようです。

ぱっと見は左官材のような質感ですが、磨くと滑らかな質感にもなり、実際木材の匂いもするようです。

3mm以上のもので、細かいパーツなどではなく、大物が適しているとホームページでも記載があります。

和室など左官仕上げに近い部分でウッドライク材を使用したモノを作るのも面白いかもしれません。

木の香りがするという意外性もプラスになるような仕掛けがあるとなお良さそうですよね。

木の粉の3Dプリント材料ウッドライク

http://inter-culture.jp/Create/woodlike.html

 

つづきましてはこちらです

「e.wood」

e.wood (今井産業HPより転載)

「e.wood」とは青森県の今井産業様が特許出願中の木のダンボールや木製波板(ウッディストライプ),

組立体形状などの素材です。

 

100パーセントリサイクル可能な木製エコ素材のようです。

外部使用がOKなのか。

設計をされている方の場合ですと耐荷重、風圧力やさらに金額なども気になるところですよね。

木製波板を使用した木製トタン小屋とか作りたいですね。

一般的にローコストの素材で作られているものを違った素材で作るだけで、

見栄えもしますし、新鮮さやインパクトもあると思います。

非常に良い感じになりそうです!

 

さらに断面形状がダンボールのような中空層のe.woodもあるようです。

中空層があるということは、遮音の効果も期待出来るようです。

間仕切壁は、木軸や軽量鉄骨で下地を組んで、プラスターボードで仕上げます。

そして内部にはグラスウールなどを入れるのが一般的です。

もし中空層のあるe.woodがグラスウールほどの効果がある場合は、

プラスターボードとグラスウールの代替物としてe.woodというのも良いのではないでしょうか。

そうすれば、塗装やクロスの仕上げ工事も必要なくなるので、多くのメリットが生まれそうですね!

ホームページでは、本棚、収納、トレイの写真など見れます。

 

株式会社今井産業 e.wood

http://www.imaisangyou.com/ewood/

 

新素材を見て何が楽しいかというと新素材を使用して、何か作る事を想像するのが大変楽しいですよね!

今後も新しい素材見つけましたら、紹介していきますので、よろしくお願いします!

 

 


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