世界中にある最古の木々

本日も木のお話です。

日本最古の木は、日本最大の針葉樹と言われている屋久島の縄文杉です。

jyoumonsugi

こちらの縄文杉の樹齢は、色々な見解が出ているようですが、樹齢約2700年以上と判定されています。

本日は、この樹齢2700年以上の木をまとめました。

 

まず始めは、アメリカヤマナラシのクローンの群生pandoです。

なんとpandoは、8万年以上前に誕生したとの事です。

 

Pando

こちらの群生林は、東京ドーム9個分の広さで、さらに驚く事が、一本の根で繋がっている。

それは、遺伝子が同一の木が集まってできているとの事です。

ぱっと見た感じは、日本の木と同じようですがね、、、

8万年前という感覚がいつの時代なのかが、時代の感覚が分かりませんが。。。

 

それから、独立した最古の木が、カリフォルニア州インヨー国立森林公園内にあります。

こちらは、樹齢4844年のグレートベースン・ヒッコリーマツだそうです。

アジアではイランのアバークーにあるイトスギが、樹齢4000年から4500年ぐらいと推定されていまして、アジアでは最古の木のようです。

 

itosugi

そして、巨木の環境は、下記のような状況のようです。

「樹齢1000年を超える木は、世界で50本以上もあるようですが、このような古い巨木が減少しているようです。

古い巨木は、生態学上、重要な役割を担っていまして、すべての脊椎動物の30%に対して巣やシェルターの場所を提供したり、食物源となったり、大量の炭素を蓄えたりします。地域の水環境において重要な役割を果たしているようです。」

(より引用)

枯れてしまった後も、巨木は数十年から数百年の間、持続します。

生態系において、小さな木は、巨木のような役割を果たすことができないようです。

 


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