カテゴリー別アーカイブ: craft conference room

craft conference roomに関する話です

iPhone5sの製造原価

ここ数日間、パソコンの画面が、うっすらとしか見えない状況で、ブログ更新が出来ませんでした。

対処法等を調べ、色々と試みて今日復活しましたが、結局原因が良くわかりません。

パソコンがないともの凄く不便です。

 

本日は、iPhone5sの製造原価のお話です。

iPhone5sの原価を計算している会社様がいるようです。

計算している会社は、アメリカのIHS傘下のiSuppliという会社が取り組まれていて、

iPhoneを分解して、材料の原価を計算しているようです。

 

1ドル98円とすると

16GBの5sの材料原価は約18,718円

組み立て費用が約784円。

iPhone5sの製造原価合計は19,502円となるようです。

64GBの5sが最高で20,384円。

ちなみに指紋認証センサーは700円だそうです。

そして、iPhone 5sとiPhone 5cの原価の差は約2600円のようです。

あんまり差がないんですね。

iPhone5s買った方がお得という事ですかね。。

 

iPhone5sの液晶部分のメーカーが、シャープ、ジャパンディスプレイ、LGディスプレイという会社が分かっていたりするので、

製造原価の計算は、妥当なものらしいです。

それにしてもappleの儲けが、すごい。

 

iPhone5sの木製ケース計画中です。

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よろしくお願いします

他社iPhone5sケースを使用した感想vol.3 木製+ポリカーボネート(Man&Wood)

マーケティング室より

他社様のiPhone5sケースを使用した感想のお話です。

今回はMan&Wood様の木とポリカーボネート製のケースです。

Man&Wood4

スクリーン側からの写真。

こちらからは、木部分は、見えないデザインです。

 

Man&Wood1

背面が、木製です。

 

側面部分のフレームがポリカーボネートの仕上げとなっています。

背面部分だけですので、全体的に薄い仕上げとなっていますので、ケースを装着して、手に持っても

ケース分大きくなったという印象は、持ちません。

木製部分は、おそらく突き板というものだと思います。

ちなみに突き板とは本物の木をミリ単位で、薄くカットしたものです。という事で、木の表面は、天然木の仕上げになります。

カメラ部分の空きが楕円形で良さそうなんですが、右側は片Rとなっているポイントなのでしょうか。

個人的には楕円形の方が良いのかなと思ってしまいますが、デザインされた方の意図であると思います。

側面から見た感じもフレームがポリカーボネートの為、iPhoneの画面と同じ高さで納まっています。

綺麗な納まりで邪魔にもならないと思います。

Man&Wood3

ロゴマークが右下にあります。

この位置いいなあと思います。

ロゴが小さいので、この位置が一番バランスが良いと思います。

と偉そうにコメントしてしまっていますが、、、。

弊社は、iphone5Sの木製ケース計画中です!

 

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よろしくお願いします。

 

他社iPhone5ケースを使用した感想 vol.2木製ケース(Hacoa)

マーケティング室より

この度、他社のアイフォンケースを実際に使用し、自社スマートフォンケースのデザインに生かそうという話が出てきました。

弊社は木製スマートフォンケースをデザイン販売しますが、他社製品に関しては、木製にこだわらずに使用して行こうと

思います。

 

第一弾からかなりの時間が空いてしまいました。。。

今回はhacoa様の木製アイフォンケースです。

木の種類はウォールナットです。

hacoa1

hacoa様は、素敵な木製雑貨を販売されている会社様です。

 

こちらのスマートフォンケースの素晴らしいところが、suicaやpasmo等のICカードが木製ケースとスマートフォンの

間に設置出来る事なんです。

それから、ケースを取付した状態でも、ボリュームの強弱、充電器、イヤホン等すべて使用出来ますので、

使い勝手も良いです。

 

hacoa2

 

ちなみにウォールナットは、堅木でありますが、加工しやすい優れた木です。

暗すぎず、明るすぎず、程良く渋い色味がウォールナットの特徴です。

 

デザインの部分で、強いて思うところは、角のRから若干内側に入らないで、まっすぐした方が良い気もしますが、

しかし、そうすると縦方向の長さが長くなってしまうので、スマートフォンの画面から見ると

長くなった分だけ見えてしまうんですよね。

背面だけを考えると長くても良い気もしますが、画面側から見ると現状の方が良い。

スマートフォンを使用する時は、当然ながら画面を見て使用するので、画面を見た時の美しさを重視したのかもしれません。

カメラと横のフラッシュの部分はそれぞれ最小限の大きさの穴があります。

これは小さいRから大きいRにそのままの大きさで開口を空けても良いのかなあとも思いました。

しかしながら、こちらも必要以上に開口を空けてしまうとスマートフォンの背面が露出してしまうので、傷を付けてしまう

可能性が生じてきてしまいます。

hacoa3

という事で、現状のデザインが良いデザインなのではないでしょうか。

ロゴの大きさ、位置も丁度良いです。

さすがです!!!

という事で、自社製品デザインに生かしていきます!

木製iPhone5S発売予定です。

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よろしくお願いします。

 

木製スマートフォンケース販売までの道のり4

木製スマートフォンケースを販売するにあたり製作会社様とやりとりをしている最中です。

まだまだ販売出来までに至っていない状況です。。。

 

製作会社様とは、図面に関してのやりとりはもちろんですが、

一般的に製作会社様は、既に他の仕事をしている状況です。

その状況で、お仕事をお願いする形となります。

しかし、空いた時間で製作をお願いするというものではなく、ある程度製作にかけて頂ける人材が

必要なのですが、その辺りの折り合いが付かなく、なかなかスムーズに製作まで進んでいない状況です。

大量に製作をお願い出来ればまた違った状況になるかと思いますが、大量生産のものでもないので、

難しいところです。

しかし、製作会社様からも色々とアドバイスを頂けているので、まだ恵まれていると思っています。

 

今の出来うる限りの事をして、製作会社様にもご協力して頂き、良いものを、販売したいと思います!!!

短いですが、本日はこんな感じです!

また進展をこちらで書きまーす。

 

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iPhone5sの木製ケース販売する予定です。

よろしくお願いします

 

他社様のiPhone5ケースを使用した感想vol.1 シリコンケース(ELECOM)

マーケティング室より

他社製品のアイフォンケースを使用して、自社製品のデザイン等に生かそうと考えています。

弊社は木製スマートフォンケースのデザイン販売をする予定ですが、他社様製品に関しては木製に限らず

様々な素材のアイフォンケースを使用し、検証、参考にしていきたいと思います。

 

その第一弾は、Silicone Case ELECOM

Silicone Case ELECOM-2

色は黒です。

こちらのケースの特徴としましては、ホコリが付きにくいアンチダストコーティングを施していると説明書に記載があります。

取付してみた印象は、まさにシンプル。

シリコンの厚さが薄いので、ケースを取付していても、アイフォンの大きさがほとんど変わらないです。

ケースを取付していてもイヤホン、充電器も接続可能です。

ケースを取付すると音量ボタンと画面ロックボダンが隠れてしまいますが、丁度同じ位置にケースにもボタンのような

形状になっていますので、ケースが取りついていても、ボタン操作可能です。

 

こちらのシリコン素材は角から落下した場合の強度という点ではどうなんでしょうかね。

シリコン素材でも色々な厚さがあるかと思いますが、こちらのケースは付けないよりかは付けた方が良いという

ぐらいの厚さと思われます。

それから、ホコリは付きにくいとはいえアルミや木よりかは、付いてしまいます。。。

まあこれも黒という事で、目立つ事で気になりますが、これが白だったら、気にならないのかなあと思います。

しかし、汚れや泥などが付着してしまった場合でも、水で洗ったとしてもケース自体に悪影響が

及ぶ事がないのが良い点かと思います。

 

どんなものでも視点により良し悪しがあるかと思います。

 

今後も他社様製作アイフォンケースを使用し、自社木製スマートフォンケースに生かしたいと思います。

 

iPhone5Sの木製ケース計画中です。

 

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木製スマートフォンケースから木を増やしたいと思います4

木製スマートフォンの売上の一部に木を増やす事に取り組みたいと思います。

前回の「木製スマートフォンケースから木を増やしたいと思います3」で

earht miusic&ecologyが「one tree」というホルチン砂漠を緑化する支援のプロジェクトの話を

しましたが、ホルチン砂漠は他の企業や機関でも緑化支援をしているようです。

 

しかし、素人感覚で単純に思う事は、砂漠の状態の土に木を植えて本当に木が育つのか疑問に思ったので、

具体的にどのような方法で取り組まれているのか調べていましたら、

丁度具体的な緑化方法の詳細が掲載されているホームページがありました。

砂漠緑化にご興味お持ちの方にも是非読んで頂きたいと思いますので、転載します!!!

 

日立グループに中国ホルチン砂漠緑化ボランティアの機会を提供されているNPO法人「緑化ネットワーク」の北浦喜夫氏の記事です。

木というのは植えておわりではなく、木に水を与える、肥料を与える、剪定作業。

家畜の侵入を防いだり柵の維持など、何年にも渡って通年の管理が必要で、樹木も気候への適合や

植樹する季節、特性をきちんと考えて選ばないといけません。

下記が具体的な手順となります。

1. まず、柵で囲みましょう!

緑化対象地は、その多くが放牧対象地でもあります。過放牧は砂漠化の大きな原因のひとつ。

そこで放牧家畜が入らないように、有刺鉄線を使って対象地を柵で囲います。その後も風化により鉄線が

切れたり、杭が倒れたり、埋まったりしないように日常的な見回りと補修を忘れてはいけません。

 2.草方格をつくって砂の移動を防ぎましょう!

 草方格(そうほうかく)とは、稲や麦のワラを格子状に砂漠に埋め込み、砂の流動を抑える方法です。
いわば“自然の網”を利用するもので、中国内陸部の砂漠地帯を横断する鉄道の線路が砂に覆われるのを防ぐために考えられた知恵が生かされています。

3.苗木を植えましょう!

いよいよ苗木を植えてみましょう。トラクターや馬に鋤(すき)を引かせてV字の溝を掘り、その底を

さらにスコップで直径50cm、深さ50cm位の穴を掘って苗木を植えます。

樹木の種類によって植える時期や特長が違うので、専門家に選んでもらう必要があります。

今回は、ポプラに比べて成長は遅いのですが、少ない水分でも育つ松の苗木1,300本を植樹しました。
また、苗木は約3m間隔で植え、ある程度は枝がふれ合わない距離を保ちます。

将来的に大きくなると、間伐をしてさらにその間隔を広げます。

4.十分に水をやりましょう!

土を被せたら、最後に緑化ボランティア名物のバケツリレーです。全員が力を合わせてバケツで水を運び、一本一本の苗木に水をかけます。

中国語で「がんばれ」を意味する「加油(ジャーヨー)」とみんなで声を掛け合い、バケツの水を運びます。

中には全身ずぶ濡れになる参加者も。

5.しっかり管理しましょう!

こうして植樹した苗木は、きちんと愛情を持って育てなければいけません。不必要な枝を落としたり、下草を刈ったり肥料を与えたりなど、苗木が砂漠に根を張り、ある程度まで大きくなるには、成長の早いポプラでも最低3、4年、松では5、6年にも渡る手入れが必要になります。

最後に北浦喜夫氏のコメント

こうした緑化活動により砂が固定され、少しずつ緑の草原が回復します。しかし、緑化活動はそれで終わりではありません。緑化がホルチン周辺で暮らす人々の生活向上につながってこそ継続的な植生の回復と

持続が可能です。

つまり、ホルチン砂漠緑化のポイントは、主に農牧業に従事している地元の住民が主体的に担う環境を整えることにあります。そのためには、緑化の手法やメリットを住民自身が理解することで、

住民主体の自発的な活動がこの地に定着します。日立グループはその実現に向けて微力ながらお手伝いできればと考えています。

 

砂漠緑化の手順が具体的にイメージ出来ましたでしょうか。

下記サイトが詳細です。

画像もありますので、砂漠緑化の理解がより深まりますので、是非御覧頂ければと思います!!!

 

こうすれば砂漠は緑化できる 環境への取り組み 日立

http://www.hitachi.co.jp/environment/showcase/employee/ecosystem/horqin/02.html

 

 

木製スマートフォンケースから木を増やしたいと思います3

木製スマートフォンケースの売上の一部を森林の保全や植林のための募金をしたいと思っております。

まだ販売すら出来ていませんが。。。

 

そこで、森林保全や植林に取り組まれている機関等を調べています。

弊社は零細のため。。。全く新しい土地を購入して等不可能ですし、システムをゼロから構築するのも

現時点では不可能な状況ではあります。。。

そのため、既に取り組まれている機関、組織等に参加させて頂こうと思っております。

 

色々調べていますとearht miusic&ecology様が取り組まれているプロジェクトに興味を抱きました。

earht miusic&ecology様は2009年2月から設立10周年記念企画「one tree」という砂漠を緑化にする

支援のプロジェクトをされています。

企画に賛同されるアーティストやデザイナーとのコラボレーションによるデザインされた商品を

お客様が一つ購入すると中国内モンゴル自治区のホルチン砂漠に1本の木が植えられるという事をされています。

 

ホルチン砂漠は、42,300平方キロメートルの規模で、ほぼオランダと同じくらいの大きさとの事です。

日本から1500kmに位置し日本から一番近い砂漠であり、西日本にも黄砂が飛来してきました。

元々は大草原が広がっていたにも関わらず、1950年の急速な発展により、土壌が荒廃し、

50年で砂漠化が進行してしまったようですが、日光と豊富な地下水をうまく利用すれば、草原に復活するようです。

2010年4月時点の砂漠の状態の写真と2011年8月に植木をされた後の写真を見ますと明らかに違いが

分かります。

下記URLで確認出来ますので、是非御覧下さい!!!

 

one tree 砂漠に木を植えよう earth music&ecology 10th anniversary

引き続き調べていきたいと思います。

木製スマートフォンケース発売までの道のり4

日々木製スマートフォンケースのデザインをしています。

当然の事ですが、スマートフォンケースのデザインは、スマートフォンありきのデザインとなります。

アイフォンの場合ですとサイドの面にある音量ボタン、音出しバイブの切り替え操作、

イヤホンや充電の接続等スマートフォンケースが装着していても操作が出来ないといけないのです。

 

プロダクトや家具等において良いものとは、機能と意匠の両方を兼ね備えたものだと思っています。

プロダクトや家具等において、良いと思えるものは、大概その両方を満たしているものだと思っています。

(ここでいう良いプロダクト、家具とは売れるものとは違いますので。。。)

木製スマートフォンケースを形にする上でも、機能性と意匠性の2つのバランスを最も重視し、突き詰めていきたいと思います。

 幸いな事に木製スマートフォンケースは、家具等と比べても、大きな物ではないので、パソコン画面上での3Dイメージだけではなく、模型等の製作も比較的容易に出来ます。

そのため、デザインを検討する上で、原寸大の大きさで、形状やボリューム感等が検討出来るのが良い点だと思います。

そして、今後も良いプロダクト、家具は当然ですが、その他の雑貨等あらゆる良いものを見て、実際使用して、良いものとは何かを吸収し、木製スマートフォンデザインに生かしていきたいと思います!!!

よろしくお願いします。

 

craft conference room

http://www.craftconferenceroom.com/

 

 

木製スマートフォンケースから木を増やしたいと思います2

日々木製スマートフォンケースのデザイン、設計をしています。

 

「木製スマートフォンケースから木を増やしたい1」のブログにて間伐採を使用して、

木製スマートフォンケースを製作したいという話を書きました。

間伐採に関して何となく分かる程度の知識のため、色々と調べています。

調べていた際にドコモが2012年から始められているあるプロジェクトがありました。

そのお話をしたいと思います。

 

それは、「未来の種プロジェクト」といいまして、ドコモ、アミタグループ、そして宮城県の南三陸町の人たちと

一緒に取り組んでいるプロジェクトです。

南三陸の入谷地区の里や森林などを育てるプロジェクトとなりますが、

入谷地区の里ではお米のササニシキや漢方薬に使用する薬草(トウキ)の無農薬栽培に取り組まれています。

そして、森を育てるプロジェクトは、木を適切に伐って、有効に使用する事で南三陸町の森林保全に

つなげるのが、目的のようです。

kanbatu

それに関連し、南三陸町の間伐採から木製スマートフォンフォルダーの販売をされています。

2013年6月からの限定5000個の発売のようです。

ドコモスマートフォンをお使いの方限定で、適合機種もあるようです。

 

docomodakesumartphoneholder

今後も継続的に間伐材を使ったドコモダケグッズの販売を予定との事です。

南三陸町の間伐材を使ったグッズを販売し、売上げの一部を南三陸町の森林保全に還元されるようです。

今後もプロジェクトに注目していきたいと思います!!!

 

未来の種プロジェクト

http://mirainotane.jp/

 

木製スマートフォンケースから木を増やしたいと思います1

日々、木製スマートフォンケースをデザインしています。

 

先月までは会社員として仕事をしていました。

どうしても、自分で一から商品を企画、デザインして販売していきたいという想いがありまして、

2013年7月に退職しました。

現在は木製スマートフォンケースのデザイン、設計に取り組んでいる段階です。

 

しかし、ただ良いデザインだけをしてその商品を販売して、気に入って頂いたお客様が購入して

お金を頂いてというだけでは社会の中で会社としての存在意義のようなものが、何だか弱く、狭いような気も

しますので、折角なので会社として社会に貢献出来る方法はないかなあと思っていました。

 

色々な方に相談し、考えていた結果、間伐採の木を木製スマートフォンケースとして製作に利用し、

その売上の一部で木を増やすような事をしたいと思っています。

 

不要な木をうまく利用し、木を増やすという木のサイクルを通じ、貢献していきたいと思います。

 

現在、間伐採を利用して木製スマートフォンケースを製作出来る会社様を探しています。

また木を増やす事は、直接自分で木を増やすための知識等もないので、

木を増やしている機関等を探している状況です。

 

ゲリラ豪雨の原因も温暖化現象が理由の一つとの事ですので、

温暖化防止に微力ではありますが、木を増やして、貢献していきたいと思います。

 

まずは良いデザインをしてお客様に気に入って頂く事が木のサイクルのスタートとなります。

そのためにも良いデザインをしていきたいと思います。

 

よろしくお願いします。

http://www.craftconferenceroom.com