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美しい木の写真 木造建築物

本日は、美しい木の写真は、木造建築物を取り上げました。

初めに木造建築物と言っても構造材は、違うものもありますので!!!

それでは、最初は、「栄螺堂(さざえどう)」です。

sazaedou1

福島県にあります。

外観が捻ったような外観となっています。

なぜならば、こちらは、上りと下りの道が同じ道を通らずに入口から、出口まで抜けられるという

仕組みになっているからです。

珍しい造りですよね。

そこまで、規模も大きくない空間で実現出来ているのが、興味深いですね。

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先が見えない階段です。

徐々に上まで登っていく空間は、先にあるものに対して期待感を抱く効果もありそうですよね。

 

こちらは、「木の殿堂」です。

kinodendou1

兵庫県にあります。

設計は、安藤忠雄氏です。

木の横の流れとこの写真が好きで、取り上げました。

竣工間もない時は、もっと赤みがかった木の表情でしたが、こちらの写真ぐらいの色に

なり、奥の緑ともマッチしているような気がします。

 

最後は、「Metropol Parasol(メトロポール・パラソル)」です。

Metropol Parasol1

2013年時点でも世界最大のものとなります。

スペインのセビリアにあります。

Metropol Parasol 2

2003年に行なわれた広場再開発計画のコンペで優勝したドイツ人のユルゲン・マイヤー・H氏による設計です。

木製とは全く思えない構造ですよね。

綺麗な流線ですよね。

Metropol Parasol 3

デザインの発想もそうですが、実際に形に出来てしまう施工知識と技術が、凄いですよね~。

是非一度訪れたい木造建築物ですね!!!

 

美しい木の写真 薪

美しい木の写真を載せようと思います。

今回第1弾としては、薪です。

 

10月ともなりますと薪を調達するシーズンとなります。

父方の故郷が札幌でありまして、昔は薪で火を焚き、お風呂を沸かしていたと記憶しております。

幼い時の話ですが。

そんな感じで、薪を割って綺麗に積み上がっている写真が綺麗です。

そのような写真を集めました。

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綺麗です。

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こちらも綺麗です。

firewood2

丸太が入ると少しイメージが変わりますね。

 

薪積み写真大賞は、こちらです!!!!!

firewood7.jpg

ここまで綺麗に積まれた姿は、美しいテクスチャーになりますよね!

綺麗な外装材になりそうですよね。

木製スマートフォンケースにもいかしたいところです!

 

ちなみにキャンプファイヤーや焚き火のオレンジの炎を見ると癒されますよね。

昔読んだ書籍には昔々のご先祖様達が狩り等で獲ったものを焚き火で焼いて食べた後に見る満足した後の

オレンジの炎の記憶が、DNAに残っていて、

今もオレンジの炎や似たような色の夕日を見ると癒されるようです。

 

また科学的に解明している大学教授の方もいます。

「1/fゆらぎ理論」

第一人者の東工大の武者教授が下記のように語っています。

自然の現象が生み出す”ゆらぎ”には、人を心地よくさせる効果があるとの事です。

森林が風が吹いた時の木々の揺らぎや川の流れそして、焚き火の炎も同様であり、

オレンジから赤へと、グラデーションを描く炎の色のゆらぎ。

一瞬たりとも形を留めず、常に変化し続けるその形状。

規則正しい、人工的な一定のリズムではない現象は、元来、人間の持つ波長と符合する。

詳しいメカニズムはまだ研究段階だそうですが、自然が生み出すゆらぎを感じることで、

人間はその効果を吸収出来、その結果、リラックスすることが出来るようです。

との事です。

 

最後は難しい話とそれてしまいましたが、木は薪となっても美しいのです。

という事を言いたかったんですが、、、

ちなみに薪は、乾燥させるために、本当はねずみが通るくらいの隙間を空けないといけないようです。

 

これからも美しい木の写真を載せていこうと思います!!!