カテゴリー別アーカイブ: おすすめの珍しいプロダクト

おすすめの珍しいプロダクト

レアなデザインの火災警報器 ハッリ・コスキネン デザイン

珍しいデザインの火災警報器のお話です。

「KUPU」

KUPU-1

「JALO」(ヤロ)というヘルシンキのブランドが展開している煙式の火災警報器です。

普段あまり意識しない住宅消防設備です。

火災警報器はダウンライトよりも同じぐらいかもしくは小さいものではありますが、

天井面よりも出ているものなので、何かと目につくものではないでしょうか。

そんな火災警報器が、今までのものよりもスマートな火災警報器デザインです。

優しいフォルムのデザインですよね。

こちらをデザインされたのはフィンランドのハッリ・コスキネン氏です。

ハッリ・コスキネン氏は好きな照明器具の一つ「Block lamp」をデザインされた方です。

「Block lamp」

Block lamp (hhstyle.comサイトより転載)

ガラスブロックの中に光が埋まっているようなシンプルデザインです。

「KUPU」は白、茶色、緑、グレー、ピンクの5色のファブリック素材とクロームのデザインです。

 

こちらも「JALO」(ヤロ)ブランドの火災警報器

「LENTO」

LENTO

こちらのデザインはパオラ・スホーネン氏です。

蛾をイメージされたデザインのようです。

大きさもそこそこありますので、自宅を訪れた方は少々ビックリするかもしれませんが、、。

「KUPU」、「LENTO」ともに実際に取付するには天井裏に下地が必要であったりしますので、

既存の住宅の天井面に取付するには少々手間が掛かる可能性もありますが、

火災警報器の値段は良心的です。

 

下記公式サイトで詳細確認出来ますよ。

Jalo Helsinki

http://jalohelsinki.fi/

取付時の注意点などありますので、販売サイトで必ず確認を!

 

おすすめデザイングラス 黄金比・白銀比の二重グラス RayES(レイエス)

珍しいプロダクトデザイン、グラスのお話です。

こちらのブログでは主に木製が多いんですが、

是非とも多くの方に知って頂きたいグラスと思いまして、こちらで紹介させて頂きます。

「RayES(レイエス) ダブルウォールグラス(二重グラス)」

RayES-doublwallglass (レイエスの通販サイトより転載)

愛知県のCIC株式会社運営のグラス販売サイトRayES(レイエス)様のグラスです。

一つ一つ職人様が吹きガラスにより仕上げているようです。

二重ガラスのため結露防止という機能性だけではなく、

素材が耐熱ガラスを使用していますので、暖かい飲み物にも適しています。

底部がスクエアのダブルウォールグラスは今まで見た記憶がありません。

グラスのボリューム感も良いと思いませんか?

というのも正面からグラスを見た時の縦横サイズが黄金比なのです。

黄金比は縦横が約5:8の比率。

近似値は1:1.618。

名刺など黄金比に近い比率と言われています。

人が心地よいとかかっこいいと思える縦、横のサイズの比率です。

なんだか無意識に長く使っているものや何となくこれいいなあと思えるホームページの写真の大きさなども

黄金比に近い縦横比率だったりします。

さらにRayES(レイエス)様サイトでは白銀比のダブルウォールグラスも販売されています。

こちらです。

RayES-doublwallglass-2 (レイエスの通販サイトより転載)

日本人にとっては黄金比よりも白銀比の方が好まれるというデータもあるようです。

白銀比は縦横が約5:7の比率。

近似値は1:1.414です。

A4やB4サイズの紙などが白銀比となります。

 

RayEs(レイエス)様の二重グラスは、お値段もかなり良心的です。

家庭用だけでなく、グラスが大量に必要な飲食店にも向いているのではないでしょうか。

 

下記公式通販サイトです。

通常のグラスとの温度比較が分かる詳細データや各グラス部分の詳細なども確認出来ますよ!

 

グラス RayES/レイエスの通販サイト

http://www.rayes-glass.com/

 

RayES(レイエス)様のグラスとは関係ありませんが、おまけの話です。

青銅比というのもあります。

青銅比は縦横値が約3:9です。

近似値は1:3.303です。

何かの参考にどうぞ!

 

意外な素材でデザイン!石(玄武岩)のLED照明

玄武岩(げんぶがん)のLED照明

「PIANI BIG」(ピアーニ ビッグ)

 

pianibig-gennbugan

本日は、石で出来たLED照明です。

Ronan & Erwan Bouroullec Design (ロナンアンドエルワンブルレック デザイン)がデザインされました。

「PIANI BIG」(ピアーニ ビッグ)は、伝統工芸輪島塗のプロトタイプをプラスチック製にして、

販売したLED照明「PIANI」(ピアーニ)のサイズをやや大きくして、素材を石にしたLED照明器具です。

ちなみにこちらは、オークウッド製「PIANI BIG」(ピアーニ ビッグ)

pianibig-oakwood

本日は、玄武岩の方に注目して書きます。

石が素材という事ですが、プロダクトというジャンルで使用しているのは、少ないのではないでしょうか。

さらに玄武岩というのがさらに珍しいケースではないでしょうか。

玄武岩の特徴を簡単に書いておきますと。

玄武岩はマグマが地表近くで急激に冷えて出来た火山岩の1つです。

火山岩の石のなかでも特に高い比重率が特徴です。

火山岩の代表とも言われています。

密度が高いという事は、強度が高い石の種類という事です。

 

とはいっても石なので、もし落下してしまったり、何かものをぶつけてしまった時などは

大丈夫かなと思ってしまいます。

石でも御影石などがカウンターの天板で使用していたり、

大谷石などがタイルなど建材として使用されているケースはありますよね。

動かせるものという点から考えても、石を用いているのは数少ないケースではないでしょうか。

そして、石という素材は比較的、重厚感を演出する際に用いる傾向がありますが、

「PIANI BIG」(ピアーニ ビッグ)の場合、良い意味で軽さといいますかスマートなデザインです。

素材の凹凸もなく、濃淡が強い模様などもなく、R加工もされていて、フラットな仕上げや色により、

そのような印象になっているのかもしれません。

そういう意味でもレアなLED照明です。

玄武岩の経年変化は、どうなんでしょうかね。。。

サイズは下記となります。

W 377mm

D 260mm

H 283mm

上記写真ではサイズ感が分かりにくいかもしれませんが、15インチのノートPCのワイド寸法が

370ミリぐらいだったりします。

製作過程が気になります。

色々と検索してみましたが、情報が見当たりませんでした。。。

「PIANI BIG」おすすめではありますが、受注生産品で販売金額がちょっとと言ったところです、、、。

 

下記で詳細確認が出来ます。

日本FL O S

http://japan.flos.com/

 

ちなみに「玄武岩の玄さん」は、兵庫県豊岡市の玄武洞ミュージアムのゆるキャラらしいです、、、。

玄武洞は国の天然記念物として指定されているようですよ。

 

伝統工芸輪島塗から高級プラスチック製LED照明として発売 「PIANI」(ピアーニ)

Ronan & Erwan Bouroullec Design (ロナンアンドエルワンブルレック デザイン)の照明器具

「PIANI」(ピアーニ)

 

piani1 (日本FLOSサイトより転載)

 

piani2 (日本FLOSサイトより転載)

FLOS社から発売されています。

輪島塗のお盆のような形をしたトレイの照明器具。

財布、鍵など日常使うものを置くトレイに照明器具がついているようなデザインです。

プロトタイプが、輪島塗りのLED照明でしたが、量産するために

プラスチック製のLED照明になったようです。

 

こちらが出来た過程を書いておきます。

ブルレック兄弟が輪島塗の工房を視察されて始まったそうです。

輪島塗の器というのは一般的に高価なもので、日本人には理解されています。

しかし、ヨーロッパの人々にとっては、輪島塗りの知識がないので、何故輪島塗りの器(ボール)は、

こんなにも高価なのか?

という疑問ばかり持たれ、金額的に理解されないのでは?と考えたようですが、

一方、照明器具などの場合は、デザイン性の高いものだったら、

たとえ高価なものでも理解されるという思いもあったようです。

その結果、照明器具のデザインにより輪島塗の良さを伝えようと思ったようです。

 

こちらが「PIANI」(ピアーニ)のプロトタイプのCG画像です。

pianiprototype

最終的には、輪島塗の仕上げではなく、プラスチック製という事になってしまったようですが、、、。

しかし輪島塗のお盆の形状からヒントを得てデザインされたのには間違いないようですので。

実際販売されているプラスチック製LED照明器具も光沢感が輪島塗の艶やかな素材感に近い気もします。

プラスチックといっても大変綺麗な仕上がりですよね。

変な光り方がなく、高級な印象を受けます。

 

「PIANI」(ピアーニ)は下記で詳細確認出来ます。

hhstyle.com

http://www.hhstyle.com/

 

Ronan & Erwan Bouroullec Design (ロナンアンドエルワンブルレックデザイン)

http://www.bouroullec.com/

 

「PIANI」を大きいサイズにした「PIANI BIG」が珍しい素材の照明器具です。

機会がありましたら、こちらで書きたいと思います。

 

 

公共施設では珍しいデザイン シンプルでモダンなシャンデリア 

公共施設では珍しいシンプルでモダンなシャンデリア

「Gabriel(ガブリエル)」

Gabriel (Ronan & Erwan Bouroullec Designサイトより転載)

非常に多くの装飾を施される事が多いシャンデリア。

一般的にはボリュームのある重厚なシャンデリアが多いかと思われますが、

こちらは、シンプルなデザインのシャンデリアです。

光る鎖のようなネックレスのような上品なシャンデリアです。

ホテルなどの公共施設やヴェルサイユ宮殿で設置されているその他のシャンデリアも装飾が多いものです。

そんな中に真逆の装飾のないシンプルなデザインのシャンデリアが採用されています。

ヴェルサイユ宮殿のガブリエル館の正面玄関というスペースです。

非常に天井高のあるスペース。

シャンデリアは全長12メートル、500キロという重量です。

スワロフスキー製クリスタルのパーツが800個連なっています。

その中にLEDシステムが組み込まれている仕様のようです。

Gabriel3 (Ronan & Erwan Bouroullec Designサイトより転載)

天井吊りの写真では実際のサイズ感が分からないかと思われますが、

この写真を見るとなんとなく大きさが分かります。

実際は太いんですね。

Gabriel2 (Ronan & Erwan Bouroullec Designサイトより転載)

こちらのシャンデリアのデザインをされたのは

「Ronan & Erwan Bouroullec Design」 (ロナンアンドエルワン ブルレック デザイン)です。

フランス人の兄弟のユニットです。

プロダクト、家具デザインや空間デザインをされています。

イッセイミヤケのA-POCパリ店の空間デザインやMoMAのパーマネントコレクションにも選ばれています。

 

Ronan & Erwan Bouroullec Design (ロナンアンドエルワン ブルレック デザイン)は、

かつてから日本の伝統工芸にも興味を持たれていたようです。

輪島塗のプロトタイプの照明器具のデザインもされています。

改めてブログで紹介したいと思います。

 

Ronan & Erwan Bouroullec Design (ロナンアンドエルワン ブルレック デザイン)

http://www.bouroullec.com/

 

ちなみにヴェルサイユ宮殿はトイレが非常に少ないので、要注意です。

非常にヒヤヒヤした記憶があります。。。

ジオ・ポンティによりデザインされたタイルの復刻版!そして販売!

Gio Ponti(ジオ・ポンティ)がデザインされたタイルのお話です。

「ホテル バルコ・ディ・ブリンチピ」のレセプション

gio-ponti-tile2

ジオ・ポンティ氏はたいへん著名ですが、

現代でいうところのスーパーマルチなクリエイターといった感じだと思います。

タイル、食器、雑誌創刊、家具、ビル建築設計など多くのジャンルにおいて、

色々な物を手掛けられていました。

「ホテル バルコ・ディ・ブリンチピ」は、イタリアのソレントにあるホテルですが、

そのレセプションで使用されているタイルは、ジオ・ポンティ氏がデザインされています。

そして、そのタイルがこの度、復刻されるようです。

「Gio Ponti(ジオ・ポンティ)デザイン復刻タイル」

gio-ponti-tile4 (a new desire|by LIXIL Corporation at Milano Salone 2012 サイトより転載)

この復刻タイルは、2009年にINAX(現在LIXIL)がライセンスを取得し、

受注生産品として、販売される予定のようです。

上記青系のタイル含めて8種類と無地が1種類のタイルとの事。

シンプルな模様や有機的な模様などもあります。

巨匠といわれる方がデザインされたタイルが復刻、販売されるのは珍しいケースだと思います。

ちなみにミラノの聖フランチェスコ教会の外壁タイルもジオ・ポンティ氏ですが、

その外壁タイルの修復するために、LIXILが復元製造されたようです。

 

今回ブルーを基調とした幾何学タイルですが、一般的には水周りや洗面化粧室に

選ばれやすいかと思いますが、大まかにネイビー、ブルー、ホワイトの3色なので

グラデーションのようなタイルのため、そこまで色味が強調される事もない気がします。

そのため、リビングなどの白いクロスの空間の一部にアクセントとしてのタイル貼りやカウンターや、

脚部が白塗装の木テーブルの天板としてタイル貼りというのもマッチするような気がします。

そんな空間にジオ・ポンティ氏「スーパーレジェーラ」も置きたいとこですね。

それは、ちょっと合わないですかね。。

superleggera

非常に好きな椅子の一つです!

 

そして、現在INAXライブミュージアムで展示会が開催されています。

「建築の皮膚と体温 イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」

gio-pontitenji 「建築の皮膚と体温 イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」サイトより転載

今回の復元販売予定のタイルが施工された空間を体感出来ます。

展示デザインを担当されているのはトラフ建築設計事務所様です。

 

「建築の皮膚と体温 イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」

 http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2013/100_culture_0913_02.html

 

一番スマートなデザインの充電式カイロ 「e-KairoStick」(イーカイロ スティック)

本格的に寒くなってきましたね。

色々なメーカーから充電式カイロが発売されていますが、

その中でも、一番スマートな印象を持ちました充電式カイロのお話です。

「 e-KairoStick 」 (イーカイロ スティック)

e-KairoStick1(エレス株式会社サイトより転載)

USBポートで充電が出来るという便利なカイロです。

外気や使用環境にもよるようですが、表面温度が約40度。

約4時間~5時間連続使用出来るようです。

約500回繰り返し使用出来るようですので、約2000~2500時間は使用可能という計算ですかね。

別売りACアダプターを接続する事で、コンセントで充電も可能のようです。

充電時間は、USBで約5時間。コンセントで約4時間で完了するようです。

素材の大部分がアルミで、余計な装飾もなく、スタイリッシュです。

カイロのケースはややポップでかわいらしい感じです。

e-KairoStick2(エレス株式会社サイトより転載)

 

こちらは

「 e-Kairo L 」 (イーカイロ エル)

e-Kairo L2(エレス株式会社サイトより転載)

「 e-KairoStick(イーカイロ スティック) 」と同じようにUSBポートから充電が出来ますし、

別売りACアダプター接続で、コンセント充電も可能のようです。

こちらは、42℃と39℃の2つの温度調整が可能のようです。

e-Kairo L1(エレス株式会社サイトより転載)

一度に使用出来る時間が「 e-KairoStick (イーカイロ スティック)」で約4~5時間。

「 e-Kairo L 」 (イーカイロ エル)で約3~4.5時間ということですので、

寒い朝の出勤時間で使用し、仕事をしながら充電する事で、

寒い夜の帰宅時間もカバー出来るのではないでしょうか。

登山時やスポーツ観戦時や初詣の時など助かりそうです。

本格的に寒い時期も数ヶ月なので、何年も使用出来きそうですよね。

これらの充電式カイロは、エレス株式会社という恵比寿に本社が

ある会社様が、販売されています。

今回書かせて頂きましたモノ以外にもUSB充電で温まるアイウォーマーや

音だけではなく光も放つ目覚まし時計など面白いモノを発売されています!!!

 

http://www.elaice.jp/

エレス株式会社

デザイン脚立 家庭でも馴染む稀少な脚立「lucano(ルカーノ)」と「HANDLESTEP」

そろそろ大掃除の時期ですよね。

高いところの整理や掃除をする場合、椅子の上に乗っての作業は危険です。

脚立を使用しての作業が安全ですよ。

そこで、本日は一般家庭にも馴染むデザイン脚立のお話です。

「lucano(ルカーノ)」

lucano1長谷川工業サイトより転載

3stepの脚立は、多くの受賞をされています。

2010年 グッドデザイン賞

2010年 アジアデザインアワード賞

2012年 ドイツレッドドットデザイン賞

はしご、脚立の専門メーカーの「長谷川工業」とプロダクトデザイン「メタフィス」の脚立です。

lucano2長谷川工業サイトより転載

「lucano(ルカーノ)」のもっともな特徴的なのは、折り畳んだ時に自立します。

そして、綺麗なフォルムとカラーが特徴です。

黒の脚立は、シックな部屋においておいても馴染みそうですよね。

 

それから、次は ユニバーサルデザインを追求された脚立。

「HANDLE STEP」

handlestep1長谷川工業サイトより転載

こちらも長谷川工業様製作の脚立です。

そしてデザインが、喜多俊之氏です。

喜多俊之氏は、世界的にも有名なプロダクトデザイナーであり、多くのプロダクトや家具のデザインをされています。

誰もが知っているテレビ、シャープのAQUOSも喜多俊之氏デザインです!

「HANDLE STEP」は、手すりがついています。

handlestep2長谷川工業サイトより転載

ありそうでなかった手すり付きの脚立ですよね。

例えば左手で手すりを握り、右手で荷物を持って、高いところに荷物を置く時も、

安心して置ける便利な脚立ですよね。

ご高齢の方にも安心して使用出来るユニバーサルデザインの脚立です。

 

世間一般的な脚立は、工事現場などで使用する事を考慮し、まずは安全に作業出来る事。

それから耐久性や傷がついても目立たないという目的を満たすのが優先されているのではないでしょうか。

そのため、あえてカラー塗装もしていないのだと思います。

本日取り上げました脚立「lucano(ルカーノ)」と「HANDLE STEP」は、工事現場ではなく、

一般家庭で使用する事を第一にデザインされているので、家庭内で置いてたり、使用していても、

全く違和感がないデザインだと思います。

造形美やデザインなど一般家庭にも馴染む数少ないデザイン脚立だと思います。

 

ちなみに脚立を使用する上での大事なルールの一つがあります。

自分のへその位置を脚立の中心になるようにする事で、脚立からはみ出ないようにする事。

重心と脚立の中心を合わせるようにする事が、転倒など事故を防ぎます。

脚立使用する時は、くれぐれもご注意を!!!

 

長谷川工業 lucano (ルカーノ)

http://www.hasegawa-kogyo.co.jp/lucano/

 

長谷川工業 ハンドルステップ HANDLESTEP

http://www.hasegawa-kogyo.co.jp/handlestep/

 

珍しいDIY道具 女性への贈り物に真鍮製ドライバー、ハンマー(ゴーリキアイランド)

本日は珍しい素材で出来たDIYツールがありましたので、ご紹介します!

「ゴーリキアイランド」

真鍮製のドライバーとハンマー

G.BOAT(ゴーリキアイランド オンラインストア G.BOATより転載)

真鍮で出来たドライバーやハンマーです。

三重県伊勢市に本社のある真鍮の名門、株式会社ゴーリキアイランドという会社様が

製作したものとなります。

真鍮のものは、ブレスレットなどのアクセサリー類や家具の取っ手などに用いられているものは、

よく見かけますが、DIY道具としての真鍮仕上げは珍しいですよね!

DIYに興味のある女性への贈り物としても喜ばれそうですね。

 

さらにこちらのDIYツールの優れている点があります。

上記写真の一番上のハンマーの中から大小のドライバーを出して使用します。

マトリョーシカのようなDIYツールです。

使用した後は、ドライバーをハンマーの中にしまうと最終的にはハンマー1本の状態です!

コンパクトにまとめられて便利ですね。

スペースを取りません。

ちょっとここで、「真鍮」の説明をさせて頂きます。

「真鍮」という名称は俗称です。

「黄銅」が正式名称となります。

真鍮は、銅を主な材料とし、それに30~40パーセントの亜鉛を含めた合金です。

亜鉛の量によって黄色や金色になります。

もっとも身近なモノとして5円玉が真鍮となります。

 

一般的なDIY道具は正しい使用方法のもとに使用していれば、なかなか壊れません。

壊れようがないので、こちらのDIYツールも長く使用出来るモノだと思われます。

 

そして、真鍮製が他のプラスチックや金属製と比較して、もっとも優れている点は、

経年変化が楽しめる素材だと思います。

単に長く使用出来るDIYツールというだけでなく、長く楽しめて使用出来るDIYツールではないでしょうか。

 

冬の寒い時期は、アルミ、ステンレス製のシルバー色よりも色味が温かみのある真鍮製の方が、

喜ばれるのかもしれませんよね!

 

ゴーリキアイランド オンラインストア G.BOAT

http://www.brass.co.jp/

真鍮製の鍋引きや砂時計など色々と販売されていますよ~。

やはり歯磨きの際には、砂時計必需品ですよね!

 

東京の表参道には、G.BOATの実店舗もあるようです。

G.BOAT 表参道店

http://www.brass.co.jp/sub/tenpo/

 

男のロマンを感じるデザイン凧 「Little Shining Man」という立体凧

今年も残すところわずかとなりました。

そして、正月といえば凧ですよね。

昔に比べますと、最近は見かけない凧ではありますので、

昔と比べて現在の凧はどのようなものになっているのかなど

色々と気になりましたので早速調べていましたら、

度肝を抜かれた凧!がありました。

凧といえば、アニメの絵が書いてある凧ぐらいしか思い浮かばない自分としては、

始めに見た時にとても驚愕しました。

立体凧です。

「Little Shining Man」

LittleShiningMan

イギリスの大学生のsash reading氏が、デザインされた立体凧です。

1700個の超軽量の三角形の部材を手作業で組立をした凧のようです。

LittleShiningMan3

カッコいいです。

こんなのってあるんですね。

世界中にはまだまだ知らないものがあると実感しました。

世界は広すぎます。

LittleShiningMan2

写真だけ見ますとこれが本当に飛ぶのだろうかと思われるかと思います。

しかし、これが本当に飛んでいます!

是非動画を御覧頂きたいと思います。

「Little Shining Man」

http://vimeo.com/33342571

 

実際にどのくらいの時間飛んでいたのかが定かではありませんが、

何だか非常に男のロマンのようなものを感じます。

飛ばすという行為って何だかシビレますね。

一人で盛り上がりました!

動画も大変凝っていて、カッコ良いですよね!

しかし、残念な事に販売はされていないようなんです。

確かに動画で飛んでいるぐらい大きなサイズの凧ですと安全面なども心配されるのかもしれませんね。

簡単に小さいサイズにする事は出来ないとは思いますが、

販売されたら是非やってみたいと思います!