バタフライスツール

夏はやはりバタフライですね。。。

 

本日はバタフライでもバタフライスツールのお話です。。。

誰もが一度は目にされた事はあるかと思いますが、こちらは名作中の名作ですよね!!!

1954年に発売されました。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、柳宗理氏がデザインされています。

バタフライスツール1

羽を広げた蝶のような姿からバタフライスツールという名前を、天童木工の事務所内で何気なく使っていた呼び名がそのまま商品名になったそうです。

左右対称の成型合板が、細い一本の金属棒によって接合されているという単純な形態です。

 

この完成までには模型を作られたり試行錯誤の連続だったそうで、計画から5年あまりの研究の後に天童木工様が

製作されたようです。

地面に接する脚の部分は、安定性と畳で使用する事を考慮し、若干の曲げ加工を施しているようです。

バタフライスツール部品

画像は、天童木工ホームページより

非常に少ない部材から構成されていますね!!!

普通、合板は9ミリが一般的な厚さにも関わらず、7ミリという厚さのようです!!!

別売りでクッションも発売されていますが、クッションなしでも座り心地は快適ですよ!

 

素材は、ローズウッドとメープルの2素材で発売されています。

バタフライスツール2

上の写真はメープルですが、

初代モデルはブラジリアンローズウッドだそうです!!!

 

ブラジリアンローズウッド

上の写真がブラジリアンローズウッド。

 

日本のお寺等に多く見られる左右対称のシンメトリーという形態。

かっこ良く、そして決して飽きないですよね!!!

 

天童木工様

http://www.tendo-mokko.co.jp/

 

オンラインショップもあります。

天童木工オンラインショップ

http://shop.tendo-mokko.co.jp/

 

 

 

 

 


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