ロングセラーのデザイン万年カレンダーを使うメリットとは!?

今年も残すところわずかとなりました。

取引業者様から来年のカレンダーを頂く機会が多いかと思いますが、、、

本日は、万年カレンダーを取り上げます。

「Formosa」

Formosa(ヤマギワオンラインストアより転載)

エンツォ・マリ氏デザインです。

サイズは315×315で、アルミのベース板に文字は、ポリ塩化ビニルを使用しています。

ホワイトのバックに黒文字とシンプルなデザインなので、飽きのないデザインですよね。

万年カレンダーという半永久的に使用出来るプロダクトに適したデザインだと思います。

 

続きましての万年カレンダーは

「Calendario Bilancia」

Calendario Bilancia(ヤマギワオンラインストアより転載)

こちらもエンツォ・マリ氏デザインです。

ベース部分がウォールナット材で文字部分が、ブナ、楓、ラミンと3種類の部材となります。

上から曜日、日、月が表示され、中央部分に合わせて表示します。

サイズはW480H90です。

 

続きまして

「パーペチュアルカレンダー」

Perpetual calendar(MoMA STOREより転載)

アメリカのGideon Dagan(ギデオン・ダガン)氏デザインです。

大部分が、樹脂性です。

毎日日にちを手動で動かして、使います。

壁掛け、卓上にしても良いそうです。

 

今回3つのロングセラーの万年カレンダーを取り上げました。

しかし、万年カレンダーというプロダクトは、照明器具や椅子等とは違い、新しいデザインのモノが、

あんまり出ていない気がします。

新しく発売されていても、あまり世間で取り上げられていないだけなんでしょうか。

謎です。

万年カレンダーの良い点、メリットってなんだろうかと考えてみました。

一度買えば、半永久に使用出来る。

それ以外のメリットは、あるんでしょうか。。

どうなんですかね。。。

年度毎のカレンダーの方が週間、月間とある一定の期間に対してのスケジュール感は、

把握しやすい気がします。

上記3つの万年カレンダーは、日めくりカレンダーに感覚が近いのかなあとも思います。

日めくりと同じように一日の始めに日付を合わせるという行為をする事で、

一日に対する意識が高まる気がします。

一日一日を大事にする意識が生まれるのかもしれません。

 

ちなみにアンティーク時計で大変有名な川崎のスイートロード、スタッフの方のブログで

興味深いブログがありました。

SWEET ROAD 「万年カレンダーは、本当に使えるのか!?」

http://www.sweetroad.com/blog/2012/09/post_773.html

という記事を書かれています。

大変ためになる記事です。

ブログには、腕時計の「ORIENT 万年カレンダー」も載っています。

 

「Formosa」と「Calendario Bilancia」は、ヤマギワオンラインストアで販売されています。

ヤマギワオンラインストア

http://shopping.yamagiwa.co.jp/

 

「パーペチュアルカレンダー」は、MoMA STOREで販売されています。

MoMA STORE

http://www.momastore.jp/

 


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