ジョージネルソンが一番こだわったウォールナットのデスク

ジョージネルソン氏が一番こだわってデザインされたウォールナットのデスクがあります。

こちらのデスクは、デスクに美しい脚を付けた!!!という発想から生まれたデスクです。

それが、スワッグレッグデスクです。

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当時、ハーマンミラー社のデザインディレクターであったジョージ・ネルソン氏は、

「家具に彫刻のような美しい脚を付けたい」という考えの元に、

スワッグレッグデスクの製作を開始されたようです。

脚に関しては、機械成型によって表面加工を施さない金属の脚を目指し、

最終的には、圧力を用いて金属チューブの先を補足してカーブを付ける

「スワッギング」という手法により完成したようです。

繊細な曲線を持つ脚部と洗練されたフォルムのテーブルは、ジョージ・ネルソン氏の家具へのこだわりが

最も現れた作品とも言われています。

ちなみにジョージ・ネルソン氏は以前ブログでも書きましたボールクロックをデザインされています。

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脚部のボリューム、曲線角度は、側面から見た姿が一番綺麗ですよね!!!

カラフルな仕切板による収納スペースは、小物を分けて整理でき、

デスクトップにはペンや小物を綺麗に収納できる薄い引出しがあります。

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一部のカラフルな部材が楽しい机になっていますね。

素材は、下記となります。

天板が ホワイトラミネート、天板側板と背板がウォールナット、脚がスチール。

簡易組立式ですが、脚にネジを差し込み、反対方向に回せば簡単に組み立てることが出来るようです。

仕切り板には、何故この色を選定したのだろうか?

この色の配列にしたんだろうか?

また仕切板の取付位置も気になります。

右の3つと左に1つ。

右利きの方が使用した時に例えばノートを置く位置をこのポジションにして、

右側にキャスターを置くなどの意図があるんでしょうかね。

ただこのウォールナットのデスクにキャスターを置きたくない気もしますよね。

デスクのデザインを台無しにしてしまう気がしてしまいます。

出来れば書籍や鉛筆、椅子までも?も置きたくないぐらいです。

極端な話ですが、、、。

 

スワッグレッグデスクはhhstyle.com様で販売されています。

hhstyle.com

http://www.hhstyle.com/

 


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