フランクロイドライトのタリアセン2は木製フロアライトの名作照明です

タリアセンは、「タリアセン1」、「タリアセン2」、「タリアセン3」と種類の多い名作照明です。

今回は、タリアセン2のお話をしたいと思います。

ちなみにタリアセンとは、 デザイナーであるフランクロイドライト氏の自邸であり、工房であり、

プレゼンテーションルームであり、ライトの率いる建築学校の事のようです。

建築学校の名前が照明器具というのも粋な感じです。

タリアセン2は、チェリー材を使用しています。

高さが2038ミリもあります。

「タリアセン2」

タリアセン2

テレビドラマのセットにも良く使われていますよね。

フロアライトの中では非常に高さがあります。

10個ある箱の部分に電球を取付し、箱から浮いた部分に遮光板を

設置する事で、柔らかく、心地よい間接光がいくつも重なる名作照明器具です!!!

こちらのデザインをされたのはフランク・ロイド・ライト氏です。

フランク・ロイド・ライト氏とは、旧帝国ホテル、落水荘、ニューヨークのグッゲンハイム美術館などの建築を

設計されている近代建築の三大巨匠の一人であります。

フランク・ロイド・ライト氏は、波乱に満ちた人生を送られた方です。

ここでは多くは触れませんが、、、。

ちなみに落水荘はアメリカ建国200年のなかの雑誌社投票で1位の名住宅建築に選出されているそうです。

「グッゲンハイム美術館」

グッゲンハイム美術館

 

「落水荘」

落水荘2

照明に話を戻します。

タリアセン2の素材別バージョンです。

「タリアセン2(ダークウォルナット)」

タリアセン2ダークウォールナット

シブイっよね~~~~~。

チェリー材のタリアセン2に比べてもっとダークな色です。

光源の色とのコントラストがいっそう強く感じると思います。

室内をかなり暗くしている空間の場合は、ダークウォールナットの方が

光が浮かび上がっているような効果は、得られそうですよね。

高さが2メートルちょっとありますので、非常に存在感ありますよね。

電球はミニクリプトン球も適合しますが、LED電球も使用出来るようですので、

これからの時代にもマッチする名作照明だと思います。

ただ金額がちょっと、、、なんですよね、、、。

同じ形状の部材の連続のため、近いもの?はDIYでいけそうかなと思っていたら、

既に製作している方もいました!

尊敬します!

近いもので良い!という方は、図面さえ手に入ればいけるかもしれませんね、、、。

 

タリアセン2は、ヤマギワオンラインストア様で発売されています。

 

ヤマギワオンラインストア

http://shopping.yamagiwa.co.jp/

 


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