アンティークの木製カレンダーを集めました

アンティークなモノの話です。

先日のブログにて空間の中でアンティークなモノを置くのはオススメですと

書きましたが、今回はそんなアンティークな物の中でも木製カレンダーに焦点を当ててみました。

 

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こちらはシルバー部分は木ではありませんが、茶色の部分はウォールナットのようです。

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昨今のものって基本的にスマートなデザインが多いですよね。

現在では、このような木の台の部分はなく、

カレンダー部分のみを直接天板などに置くようなデザインになりそうですよね。

 

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こちらの壁掛けタイプの木製アンティークカレンダーです。

素材は、ウォールナットです。

左部分が「月」を示し、右部分が「日」。上部の「曜日」は月ごとに頭文字を変えられるように

なっています。

こちらは、額縁タイプといいましょうか。

昨今では見ないタイプのカレンダーですよね。

 

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綺麗ですが、これもアンティークです。

白い部分が若干色焼けしていますよね。

非常に綺麗な状態ですよね。

 

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こちらも卓上タイプ木製時計です。

上2つのような真ん中に日付、上下に月と曜日を記すタイプです。

OCTOBERが左寄り。

SUNDAYが右に寄っています。

アンティークなので、こういうのも許せてしまうのかもしれません。

木製アンティークカレンダーを探した際、このタイプのカレンダーが非常に多かったです。

 

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こちらは、壁掛けタイプの木製アンティークカレンダーです。

後ろのレンガの大きさとカレンダーを比較しますと結構大きいサイズのカレンダーですね。

お店のようなやや広いスペース向きのカレンダーとなりますでしょうか。

フォントもアンティークの雰囲気を醸し出しています。

 

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こちらに似たタイプは、現在でも時々見ますよね。

上の部分は「月」の選択を。

下の3つの四角の部材は、左から「曜日」、「日にち」です。

 

このように色々な木製アンティークカレンダーを見ていて、ふと思う事があります。

現在も世の中には多くのモノがありますが、この多くのモノの中で、

未来においてもアンティークで魅力的な物として、認識されるものっていうのは

どういうものなんだろうかと。

素材、デザイン、機能など、どういう要素を盛り込む事が、人々の喜ばれるモノになるのでしょうか。

気になるところですが、答えは見つかりません、、、。

そんな事が分かる人はいないと思います。

 

昔と違い、モノのサイクルも短くなったと言われています。

今の環境などを考慮しますと、ひょっとするとモノを長く使うという傾向ではないのかもしれませんが、

末長く大切に使用したいと思って頂けるような、また未来においても、アンティークとしての

魅力的な物になるような物をデザインして、販売していきたいと思います!!!

 

 


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