プレミアが付くけん玉を進化させたデザインけん玉 夢元無双(Mugen Musou) 

本日はけん玉のお話です。

けん玉 「夢元無双」

mugenmusouGLOKEN(グローバルけん玉ネットワーク)サイトより転載

元々「夢元」という伝説のけん玉がありました。

細部にも高い加工と塗装技術が施されたけん玉のため、製造中止となった2007年以降も

海外でもプレミアがつくほどのものだったようです。

その「夢元」を進化させたものが、「夢元無双」です。

広島の廿日市(はつかいち)市にあるイワタ木工様が製作されています。

「夢元無双」の特徴を書いておきます。

ブナ材を素材としています。

玉には特殊塗装を施されていて、剣の先が、無双チップという樹脂となっているようです。(国際特許申請中との事です)

さらに優れている点が。

もしも樹脂が消耗してしまった場合、取り替え変更のようです。

紐に関しても、摩擦強度があり、特殊に伸びるように仕様のようです。

元々日本のけん玉は、伝統技術を用いて製作されているので、高機能のため海外プレイヤーにも注目されているようです。

ちなみに日本のけん玉は、16世紀フランスの「ビル・ボケ」とを元にしたもののようです。

birubokeGLOKEN(グローバルけん玉ネットワーク)サイトより転載

左が「ビル・ボケ」。皿胴部分がないですね。

現在も形を変えて、歴史が続いているというのが凄い事ですね。

正直に言ってしまいますが、あまりけん玉に興味がなかったんですが、

この機会にプロのけん玉プレイヤーの動画を見てみました。驚きます。楽しいです。

よくよく考えてみますと、けん玉は子供だけの遊びじゃなく、大人でもちょっとした息抜きに最適なような気がします。

手軽ですし、スペースもいらないので、良いですね。

そんなけん玉によって世界をつなぐをコンセプトに「グローバルけん玉ネットワーク」が2012年に立ち上げられたようです。

下記が公式サイトになります。

 

けん玉で世界をつなぐ – GLOKEN(グローバルけん玉ネットワーク)

http://www.gloken.net/gloken-日本語/

夢元無双やアメリカのブランドなど色々なブランドのけん玉も販売されています。

素材もアメリカンチェリー、レッドオークやウォールナットなど色々あります。

種類も豊富で楽しいですし、けん玉の歴史が分かるページもあります。

 

こちらは、けん玉の達人の動画もありましたので、おすすめです。驚きます。

http://www.youtube.com/watch?v=o2swtpVXmi8&feature=related

 


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