Kamidana「むく」 現代の神棚デザインのかたち

デザインを考える上で、日常既にある物の形や使い勝手、デザインなどの不満を解消するには

新しいデザインが必要だと思っています。

本日は、既にある物が時代とともに変わっても良いのではないだろうかと思った結果

出来上がったのではないかなあと思ったものの話です。

今回は、神棚です。

Kamidana「むく」

kamidana-muku001(モダン神棚の通販 moconocoサイト写真転載)

ネーミングのとおり、神棚になります。

今までの神棚とは全く異なるデザインですよね。

僕の親戚達の家は、昔の日本家屋でしたので家に行けば、神棚などを良く見ましたが、

最近のマンションが多い住宅などには、神棚を作るプランも少ないと思います。

そういった昨今の住宅事情を考慮されたデザインだと思います。

高さが311、ワイド118と決して大きいボリュームという訳ではないのですが、

凛とした姿と素材に神棚としての存在感を感じられます。

kamidanamuku002 (モダン神棚の通販 moconocoサイト写真転載)

と何だか偉そうな事を書いてしまいましたが、

単純にぱっと見た第一印象も良いなあ~と思いました。

 

素材は、現状ある神棚と同様に桧材で、国産材。

一つ一つ手作りをされているようです。

塗装はオスモとの事です。

Kamidana「むく」は、先日発表がありました

JIDビエンナーレ2014 インテリアプロダクト部門賞を受賞されました。

違う素材のKamidana「しろ」というカラーバリエーションもあるようです。

「しろ」の方は、よりモダンな空間にもマッチしそうです。

下記サイトで詳細確認出来ますし、販売もされています。

新しい神棚デザインが確認されたい方は、必見です!

 

モダン神棚の通販 moconoco

http://i-moconoco.com/

 


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