驚愕!珍しい木製デザイン 木製洗面ボウル

珍しい木製プロダクトデザインのお話です。

木製洗面ボールです。

「washbowl(ウォッシュボウル) BARUKA(バルカ) PURO(プーロ)」

woodbowl

デザインが五島史士氏。

製作が静岡県静岡市の杉本家具株式会社様です。

左奥 BARUKA(バルカ)

右奥、手前 PURO(プーロ)

それぞれウォールナット、オーク、アルダーの3種類の木製洗面ボウルがあります。

 

御存知のとおり基本的に木は水に弱いものです。

木製のもので水廻りに使用されているものといえば、檜風呂ですが、

檜の浴槽でも管理が大変という話を聞きます。

入浴時以外は浴室内は常に乾燥状態を保ったりなど色々と手間が掛かるようです。

檜風呂とは用途も違いますが、冷水、温水などが掛かることに耐えうる木で出来た洗面ボウルというのは

どのように製作し、完成までに至っているのでしょうか。

非常に興味がありますので、どうにか記事を探し、ご紹介したかったんですが、

下記の内容しか見当たりませでした、、、。

すみません!

「JAS規格による屋外用構造用合板と同等とされる試験をクリアしている木材を使用」

「メーカーや研究機関と試作を繰り返し、長い開発期間を経て発売されたようです」

 

急激な温度変化が生じる環境の元でも、反りが発生しないというのは大変興味深いです!

 

上記画像以外にもISOLA(イーソラ)、スクエアーなフォルムのLAGO(ラーゴ)の2種類があります。

LAGO(ラーゴ)のワイド寸法が900と1180もあります!

木製なのにこの大きさを実現する技術!

凄すぎます。

個人的にはLAGO(ラーゴ)のデザインが一番惹かれました。

下記公式サイトで確認出来ますよ!

WASHBOWL-sugimotokagu Co.,Ltd (杉本家具株式会社 ワッシュボウル公式サイト)

http://www2.tokai.or.jp/sugimotokagu/

 

下記が販売サイトです。

住まいのオーダーメード館403 杉本家具株式会社

http://sugimotokagu.order403.jp/


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