エクレクティック バイ トム ディクソン (ECLECTIC by Tom Dixon) レタリングシートと定規セットが発売

本日は、トム・ディクソン氏(tom dixon)デザインのアクセサリーラインを取り上げます。

ラインの名前が

「エクレクティック バイ  トム ディクソン (ECLECTIC by Tom Dixon)」

2002年に始まったラインです。

こちらは、そのラインの現在も販売されているキャンドルです。

tomdixon-candle

今回のアクセサリーラインの素材も真鍮製です。

そして、今回発売されるのがこちらです!

tool-the-mathematician

レタリングシート(TOOL THE COPYCAT)と定規セット(TOOL THE MATHMATICIAN)です。

画像荒くて、すみません。

こちらの写真は定規セットです。

アルミの定規はありますが、真鍮の定規って珍しいですよね。

使用せずに、飾っているだけで絵になりそうですよね!

クリスマスの贈り物などにも良さそうですね。

渋谷のロフトで販売されるようです。

渋谷ロフト

http://www.loft.co.jp/shoplist/shibuya

 

超有名人のトム・ディクソン氏ですが、ここで簡単に経歴を紹介します。

珍しい経歴の方です。かつてバンド活動やDJなどを経て、事故でバイクが故障してしまい、

それを直すために、独学で溶接技術を習得しました。

その後廃品などを使用したオブジェなどを製作し、それが評価され、

その後家具、プロダクトや内装デザインをされていました。

さらにその後、世界有数の家具メーカーでクリエイティブディレクターとして携わっています。

ちなみに2000年には功績を評価され、大英勲章を受賞されています。

 

家具デザイン業界ではいつも斬新な新商品を発表されますので、常に注目されます。

トムディクソン氏の素材が好きです。

ちなみに日本にもトム・ディクソン氏がデザインされた建築物がありましたが、既に閉店してしまっています。

トーキョー・ヒップスターズ・クラブというお店でした。お店の雰囲気とか展示会も好きだったんですが、残念です。

 

今までのデザインされたものも載せておきます。

コート掛けです。

tomdixon-coathanger

自宅用ですと常にコートやら帽子が掛かっているので、この大きさが異なる丸いデザインが見えない状態になりがちですが、

お店などに何も掛かっていない状態のコート掛けとしては、抜群に良い気がします。

 

真鍮のシートで覆われている照明器具

「Etch Shade」

tomdixon-etchshade

電気をつけていない状態でも良いフォルムですよね。

電気をつけると電気のオレンジ色とカバーの真鍮の色が非常にマッチする気がします。

次はテーブルの上に置く照明器具

「Pipe Table Light」

tomdixon-pipetable light

トム・ディクソン氏デザインのものは多くありますが、何だか色気を感じます。

高級ホテルなどに置いていても空間にマッチするものが多くありますね。

今後も注目していきたいと思います。

トム・ディクソン(tom dixon)

http://www.tomdixon.net/


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