箱根の寄木細工はかっこよいです!!!

本日は伝統工芸の箱根寄木細工のお話をしたいと思います。

かねてから個人的に箱根寄木細工も世界に認められる伝統工芸なんじゃないかなと思っていました。

最近は海外での評価はどうなんでしょうかね。

 

箱根寄木細工は、江戸時代末期に畑宿地域で製作が始まり、昭和59年に通産大臣指定の伝統工芸品に指定されました。

非常に独特な木工法で仕上げられます。

小さな木片を組み合わせてカラフルな模様を作られています。

模様は、市松、鱗、矢羽根、麻の葉、青海波など日本の伝統文様が多く作られます。

 

寄木細工イメージ1

 

箱根寄木細工の製作は大まかに二つに分かれます。

簡潔に説明をしますと木材を細かく組み合わせてそれを鉋(かんな)で削り、薄くした木材を箱状のものに

貼り付ける工法の「ヅク作り」と

細かい木材を組み合わせて、木の塊となった状態のものををろくろで削り、器などの形に調整するの工法を

「無垢作り」の二つがあります。

ヅク作りは突板のような状態かと思われます。

 

寄木細工の若手ユニット集団がいらっしゃいます。雑木囃子(ゾウキバヤシ)さんです。

かっこ良いもの作られています。

下記はユニットのメンバーの清水勇太さんの作品

寄木細工作品

かっこいいですよね!!!!色の組み合わせが絶妙です!!!

 

寄木細工ユニット

雑木囃子(ゾウキバヤシ)

http://www.zoukibayashi.jp/

 

 

 


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