日本の緑を考える1

ゲリラ豪雨の件で緑の量を増やして、温暖化を下げるのがポイントという事を書きましたが、

実際日本には緑が多いのか少ないのか非常に気になりましたので調べました。

 

緑1

緑の数量を測る緑被率というものがあります。

緑被率(りょくひりつ)とは、一定の広がりの地域で、樹林、草地、農地、園地などの緑で覆われる土地の面積割合で自然度を表す指標の一つです。空中写真などを測定データとして用いているとの事です。

他国の緑被率を調べました。

ヨーロッパの緑被率は、20~30%。ちなみにイギリスは10%以下。

アメリカも33%ぐらいとの事です。

そして、日本の緑被率はといいますとなんと67%!!!

中国は、21%
自然が多いイメージのオーストラリアも21%との事です。

日本は先進国の中では抜きん出て緑被率が高いです。

しかし、これは日本の国土のほとんどが山地であるので、人が住んでいるエリアに限ればこの率は極端に落ち込みます。

東京23区内の区域の緑被率は平均で約20パーセント台であり、樹木で覆われている割合となると10パーセントを切るくらいらしいです。

ちなみに一人当たりの公園面積は、世界の大都市の中で東京は最低レベルらしく、東京23区の一人当たり4.5平米はニューヨークやロンドンの6分の1と欧米主要都市に比べ、極端に低く、韓国のソウルでも東京の3倍もあるとの事です。

日本全土で見ますと豊かな自然に溢れていると環境ですが、都市部においては逆に自然、緑は少ないというのが分かりました。

都市の緑

 

引き続き、他国や日本国内での国や企業単位で緑を増やすための活動や仕組み等を調べていきたいと思います!!!

 

 

 


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