サッカースパイク  マニアックな話

本日はサッカースパイクの話です。

仕事とは全く関係ないマニアックな話となります。

何故サッカースパイク?と思われるかもしれませんが。

先日、仕事関係の人と話をしていて、「昔はサッカーやっていました」と話しましたら、

「、、、、、、、、、、全然そんな風に見えないよ」

と言われたので、

それではもう今日は、サッカーをやっていた事を証明するために書きます!!!

といってもプレーがどうとか文章で書くのは難しいので、スパイクネタにしてみました。

 

中学、高校とサッカー部で良く履いていたブランドが、アディダスでした。

自分の足は、幅も広く、甲が高く、かかとも大きいんです。

プーマだと細すぎる。

ディアドラとロットはかかと部分が若干深すぎる。

アシックスとランバードは当時何故か履きたいと思えなく、履いた事がありませんでした。

もちろんブランドの中のそれぞれの商品により形は違うと思いますが、

僕が履いていた各ブランドの印象はそんな感じでした。

現在ではナイキのスパイクやトレーニングシューズも多く発売していますが、

20年くらい前は、ナイキのスパイクを扱っているお店が、少ないのか、発売数が少ないのか定かではありませんが、

サッカー専門店においてもナイキは3種類くらいしか置いていないという状況だったと記憶しています。

そして、高校になると一部のサッカー少年の間ではサッカースパイクを靴墨で塗りまくるのが流行っていました。

靴墨でスパイクの白い部分。当時のスパイクは全体が黒ベースでマークやロゴが白というのがほとんどで、今みたいにカラフルじゃなかったんですよね。

そして、その白いロゴの部分も黒く靴墨で塗ってしまうんです。

ヴェルディやアントラーズで活躍したビスマルク選手がやっていたので、それを真似てやっていました。

ビスマルクに最も憧れていた訳ではないんですがね。

スパイクの皮に関しては、人工皮革、天然皮革、最高級カンガルーという皮の品質ランクがありまして、最高級カンガルーが柔らか数回履くとすぐに足になじみ革が柔らかくなるんですが、毎日磨いているとさらに皮が柔らかくなっていきます。

そんな柔らかいスパイクの状態でボールを蹴った時の感触がなんとなくフィット感がするので、

毎日のように靴磨きに励み、プレーも磨かれていくと。。。

そうしていると靴磨きの神様には取りつかれているくらいの磨き様で3日に一度は靴磨きです。

靴墨をべったりです。

 

そして、靴墨べったりな状態の最終的な結果が、どうなったと言いますと

革が軟らかくなり過ぎて、穴が空いちゃったんです。非常に簡単に。

スパイクのつま先がたまに空いてしまう時はありますが、そんな時は、徐々に糸がほつれて小さい傷が徐々に大きくなって

最終的に穴が空いてしまうという時はあるんですがね。

スパイクの磨き過ぎでスパイクに穴が空いてしまった方いたら、お話したいです!!!

 

スパイクで流行ったというと「マラドーナ結び」という流行もありました。

懐かしい。。。

本日は、どうという話ではないのですが、最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます!!!


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